砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

歯の矯正は痛い!?私に立ちはだかったのは『キャベツ』ってなんで??

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歯の矯正のお話3日目は痛みについてです。

 

歯の矯正と聞けば、「痛いだろうなあ…」と思っていました。

歯を動かすわけですから、それ相応の痛みが伴う、と。

 

そんな矯正の痛みについて今回は書いていこうと思います。

 

 

 

 

「痛いと思うよ」

歯の矯正の予約をした時、歯科衛生士さんから言われました。

「痛いと思うよ」と。

 

もちろん、私もそれなりに覚悟をしていました。

歯を人力で動かすなんて、痛いに決まっています。

そもそも、「歯なんて動くの…?」「時間かかるんだよね…?」と思っていたので

「どれ程の痛みなのだろう?」と想像しては、「想像できない痛みなのだろう」というところに落ち着いていました。

 

そして矯正器具をつけてみて。

確かにギューっと歯が押されている感じはします。

でも、痛くはないのです。

どちらかと言うと、違和感。

歯につけられたブラケットとかワイヤーが唇に当たる感覚の方が強く印象に残り、

「早く外したいなあ」と思うくらいでした。

 

そもそもブラケットをつけるのも、ワイヤーをつけるのも、痛みを伴う処置ではないので、想像以上にあっけなく終わった感じがしました。

ただ辛かったのは、ブラケットを歯につける際の接着剤がとんでもなく不味かった事くらいです。

 

キャベツが硬い!

歯の矯正器具をつけて2日目。

朝目が覚めても特に痛みは感じず。痛くて眠れない事も無く。

 

いつもの通り身支度をして、朝ごはん。

我が家の朝ごはんは、ご飯・味噌汁・焼き魚等のおかず・つけもの、が基本。

とてもよく覚えているのですが、その日の味噌汁の具は大根とキャベツでした。

 

いつもの通り、味噌汁に口をつけて大根食べて、キャベツ…

キャベツを噛んだ瞬間に激痛。と言うか、噛めない…!

この時、私の歯は上の歯だけに矯正器具がついていたのですが、前歯も奥歯も噛むととても痛い。

嚙合わせるという事ができない。

大根は煮られて柔らかくなっていたから問題なかったのですが、キャベツは煮ても歯ごたえがある。あのシャキっとした感じ。

それが噛めない。痛くて悶絶。

 

仕方ないので、そのまま飲み込みました。

ちなみに、キャベツが痛い状態はそこから3日続きました。

 

痛み止めは要る?要らない?

歯医者では、「必要ならば痛み止めを出すよ」と言われていたのですが、

歯科衛生士さんが市販の痛み止めが家にあるならそれを飲めば大丈夫、と言っていたのでわざわざ歯医者では処方してもらいませんでした。

 

昨年8月から歯の矯正を始めて、痛み止めを飲んだのは1回だけです。

それも、歯の痛みというよりかは、そこからくる頭痛に耐え切れずに、という感じでした。

下の歯列を押すために金具を入れてもらった翌日の事です。

確か、9月頃の事。

 

私は特別痛みに強い方では無いと思いますが、

痛み止めを飲む程に歯が痛いという事は今までありませんでした。

この先もし痛み止めを飲むような事があれば、ブログに書いていこうとは思っています。

 

我慢はしない

私の場合、歯の矯正器具による痛みというのは今まであまり感じませんでした。

それよりも、歯が押されている事によって物を噛む時に生じる痛みに悩まされてきた感じです。

つまり、物を噛んだりしなければ痛くないという事。

食事の時間は確かに大変なのですけど、でも、それも3日あればマシになるという事が分かってきました。

 

キャベツが硬いと思ったのは人生で初めてです。

そこから、痛いであろう日には豆腐とかヨーグルトとか、とにかく噛まないでも良いものを食べていましたが、11月くらいからはそれもなあなあになりました。

と言うのも、噛む時の痛みとの付き合い方が分かったからです。

それと、そこまでの激痛を感じなくなったというのもあります。

多分、体が痛みに慣れてきたんだと思います。

歯の矯正器具をつけたばかりの頃は、物を噛む時の痛みも、平時の歯のかゆみ(歯が動く痛みからくるもの)もひどかったですけど、最近はそう言った痛みや辛さは感じなくなりました。

 

もちろん、痛みの感じ方は人それぞれ。

あくまでこれは私の場合なので、もし歯の矯正を今現在している人や、始めようと思っている方が居るのならば「大丈夫だよ、大して痛くないよ」などとは言えません。

痛い時は我慢せずに痛み止めに頼るのも大切な手段だと思います。

 

 

 

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