砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

蛍光灯を替えるコツを掴んでレベルアップした私

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いつからか部屋の電気がチカチカと点滅していて気にはなっていたんです。

しかしズボラな私。

蛍光灯を替えるのって面倒だと思って数日放置していました。

 

が、ホームセンターへ行く用事があったので蛍光灯を買って替える事に。

 

今回は蛍光灯を替えるのに四苦八苦した話でも書こうと思います。

 

 

 

 

 男手の無い家

私は祖父母と3人暮らしをしています。

当然ですが、一番若くて機動力があるのは私。

しかし、家のほとんどの重労働を担ってくれているのは祖母。

私も手伝えることは手伝いますが、あくまでお手伝い。

我が家の主力は祖母なのです…。

 

祖母だって若いわけではありません。

もう80歳を超えています。

本当は私がやらなければいけない事も多々あるのですが、ついつい甘えてしまっている現状。

申し訳ない。

 

さて、蛍光灯を取り替えるとか

そう言う作業は男性が担ってくれるととても助かる事ですよね。

しかし我が家では上に書いた通り主力は祖母。

私も電球やら蛍光灯やらを替えるという経験が無いので祖母頼りになってしまうんです。

 

では、祖父は何をしているのかと言えば

何もしていないのですが…。

まぁ祖父に関する愚痴なんて書き始めてしまったら止まらないのは目に見えていますし、

祖父はそう言う人なんだという事で終わっておきます。

 

という事で頼りになる男手の無い我が家。

蛍光灯を取り替えるのも我々女性陣のお仕事なわけです。

 

四苦八苦

「自分の部屋の蛍光灯なんだから自分で変えなさい」と思われそうですが、

「脚立に乗って作業なんて危ないんだから、やっぱり自分でやりなさい」と言われそうですが、

 

祖母の方が手馴れているだろうし、サッと終わるならそれで良し、

と思っていたんです。

 

買ってきたばかりの蛍光灯をはめるところまではとてもスムーズにいきました。

しかしスイッチをオンにしても電気がつかない…。

ナゼ??

となったわけです。

 

そこで祖母と私とで交代しながら四苦八苦。

身長は私の方が祖母より高いので、脚立に乗って作業するにしても私の方が有利。

それに、祖母が長時間脚立に乗って作業するのは流石に私もマズイなって思うわけです。

 

蛍光灯をはめたり外したり、付ける場所を変えてみたり…

アレコレと試しても電気がつかない。

 

イライラ度が溜まっていく中、なんとなーく蛍光灯をスイッチがオンの状態ではめたままグルっと回してみたんです。

そうしたら点いた!

明るくなったー!

 

という事で2時間くらいの四苦八苦の格闘を終える事ができました。

本当に大変でした。

 

高い所が苦手なので脚立の上に立つのも怖いのです、私。

しかし、耐えました。

 

コツは掴んだ!

蛍光灯って替えた事ある方なら分かると思うのですけど、

はめる部分がクルクルと回るんですよね。

最初はソレの意味が分からないでいたんですけど、

要は蛍光灯をはめたら、落ちないようにクルっと回してください

って事だったらしい。

 

一度経験した事なので、多分忘れないと思います。

このブログにも書きましたし。

 

これで自分の部屋の蛍光灯の付け替えが自分でできるようになりました。

祖母に頼らなければいけない事が一つ減ったのは良い事だと思います。

 

部屋の蛍光灯を替えるための四苦八苦の話でございました。

では!

 

 

 

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