砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

ヒステリーな私

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昔からの私の悩みの一つがヒステリー。

自分自身ではコントロールできない怒りです。

 

どうしてそんな状態になってしまうのか、

この場で一度冷静に考えてみて、少し自分を見つめてみようと思います。

 

 

 

 

 ヒステリー

そもそもヒステリーとは…?

調べてみたところ色々と意味があるようですが、

私が伝えたいモノの意味に一番近いのは

精神的な原因で一時的に生じる病的興奮状態の通称

というもの。

 

まさしく私の身に起きているものは病的興奮なのです。

自分ではコントロールできない怒りが暴走している感じ。

 

自分自身にそんな面があるという事に気付いたのは中学生の頃だと思います。

つまりは10年以上もソレと付き合っている訳で。

 

被害者が増える前に改善しなければ、と思うのです。

 

火山の爆発

私のヒステリー、最初の被害者は私自身でした。

 

そもそも私は正しく人と喧嘩をするという事ができない。

兄は居ますが、兄弟喧嘩などした覚えがなく

いつも一方的に叱られていた記憶しかありません。

同級生とも喧嘩した記憶は無いし、

歳の近い従妹とも喧嘩をした覚えなどありません。

 

つまり私は喧嘩の仕方を知らない。

そして、思った事を口に出す事ができない。

 

この2つが私にとってはヒステリーを起こす大きな原因だと思っています。

 

中学生の頃、精神的にとても落ち込んでいた頃でもありますが

自分の立てた計画通りに宿題を進める事ができない

という事に関して私はヒステリーを起こしました。

自分自身に対して。

 

何をしたかと言うと、

言いにくい事ですが、自分自身を傷つけました。近くにあったカッターで。

この癖は20歳を超えても癖として身についてしまって、

白状するならば、今でも治ったとは言えません。

 

自分自身を傷つけるなんて、と思われそうですが

爆発した火山のような状態の自分自身を自分で抑えるためにはそれしか方法がなかったのです。

そしてもう一つ、私自身への罰の意味もありました。

 

怒りを抑えるため、

計画通りに物事を進められない自分への罰のため、

この2つの理由から私はカッターを手に取ったのです。

 

私の左腕や両太ももは人様に見せられるような状態ではありません。

傷は治っても痕は消えません。

 

冷静でいれば分かりそうな事ですが、そんな事も思いつかない程に追い詰められた状態

と言えば、しっくりくるでしょうか…。

 

落ち込み

ヒステリーを起こすと、必ずその後に落ち込みがやって来ます。

いわゆる鬱の状態。

自分はなんてダメな人間なのだろう、と落ち込んでしまうのです。

 

以前はここの状態でも刃物に手を伸ばしてしまっていたりしました。

今はあまりしなくなりましたが、

落ち込むという事は避けられず。

 

鬱々とした状態になってしまうのです。

 

忙しい人間ですよね。

一人で怒って、一人で落ち込んで。

 

そう。

私一人が被害にあっている間はまだ良かったんです。

 

牙をむく

最近になって、外に怒りが向くようになってしまいました。

私の近くにいる人たちがその被害にあっているのです。

 

常にイライラ怒っているわけではありませんが、

一度引き金をひいてしまうと、怒りが爆発してしまい

弾丸の如く相手に暴言を吐き散らかすのです。

 

普段は無口なんですけどね。

その影も無いほどに流暢に口が動くのです。

呆れるほどに。

 

周囲の人たちへ怒りをぶつけた後は、一人落ち込みます。

鬱々とした状態に。

どうしてあんな事言ってしまったんだろう、とか

もっと言い方は無かったのか、とか

後悔の感情と、強い怒りを引きずっている状態です。

 

こんな人間の傍に居るなんて嫌だな、と思うのです。

しかし、一度怒りが爆発してしまうと自分では止められず

ドーーン!と怒ってズーーンと沈むという事を繰り返しています。

 

どうにかしなければ、と思うのです。

これ以上被害者が増える前に。

今は口だけでどうにかなっていますが、手が出てしまう前に。

 

 

ヒステリーを抑える方法、

明日の記事を書きながら考えていきたいと思います。

 

 

 

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