砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

胃痛と格闘した1時間を思い出す。

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先日、今まで生きてきて初めて救急車を呼んでくれ!というような事態に。

結果から言えば、そのような大事にはならなかったのですが

かなり苦しみました。

 

少し日数も経って落ち着いたのでブログに書いていきます。

 

 

 

 

いつもと違う

今年に入ってから、定期的に胃が痛くなるという事がありまして。

キリキリとしてみたり、

キューっとしてみたり、

とにかく胃が痛い。

 

決まって14時以降くらいから痛くなる胃。

痛むたびに、「お昼に食べ過ぎたかなぁ」とか「脂っぽいもの食べすぎたかなぁ」などと思っていました。

 

そして、家にある常備薬の胃薬を飲んでどうにかしてきたのです。

 

痛みや不快感は続いて2日くらい。

夜寝て朝起きれば痛みも何もなくなっている事がほとんどだったので

「なんだかなー?」くらいにしか思っていませんでした。

 

しかし先日の胃痛。

キリキリと痛みだしたのはやっぱり14時半頃。

いつもの事だと思っていたら、すぐに痛みが大きくなり座っていられない程に。

ヨガマットの上に這いつくばって移動して、

グーっと丸くなって痛みに耐える事に。

 

ヘルプ!

胃が痛むたびに「今日も痛いんだよねぇ」と祖母に話していた私。

でも、それは日常的な会話の中での事で

大事として話している事ではありませんでした。

 

しかし、胃が急激に痛んで

背骨の両脇にまで痛みが響くように感じられて、背中も痛いし

何より呼吸ができない。

浅い呼吸を繰り返して、痛みをなんとか誤魔化そうとして、できなくて。

 

祖母が家の離れに居る事は分かっていました。

しかし、その離れまで歩いていく事はできないだろう、と言うような状態。

タイミング良く祖父が台所まで部屋から出てきてくれたので

そこまでフラフラとなんとかたどり着き、祖母を呼んでもらうように頼みました。

 

すぐに私の元に来てくれた祖母。

しかし、医者でも無ければ看護師さんでもない祖母には

私の胃の痛みをどうする事もできず…。

 

痛み止めと胃薬を出してくれましたが、吐き戻す可能性も考えてしばらく安静にしていよう、

という事となりました。

 

胃の強烈な痛みは1時間ほど続き、

痛みが治まってきたころに吐き気におそわれ、吐き戻し。

それから胃薬と痛み止めを飲んで、その日を終えました。

 

考えた事

祖母にヘルプを出したのですが、結果的には一人で痛みに耐えるしかなかった先日の胃痛。

本気で救急車を呼んでもらわなくては、と思っていました。

 

そして、それと同時に思ったのがブログ。

更新準備ができていない、と。

 

いつも予約投稿をしていますが、

画像を作ったり、予約投稿の設定をしたり、

とにかく次の日のブログの準備ができていない、更新ができない、どうしよう…

と、本気で考えていました。

 

胃が痛すぎて、現実逃避のように他の事を考えたのかもしれませんが

もしも検査入院とかになって、数日間ブログを更新できない状態になったらどうしよう、と不安でした。

 

胃の痛みに関しては原因不明です。

病院で検査してもらう予定もありません。

あんな激痛はもう感じたくないのですけど、医者に行く気にはなれないのです。

 

結局「いったい何だったんだろうねぇ?」というだけで終わった私の胃痛騒動。

今回の事で、ブログの記事はもっとしっかりと準備しておかないと、という事を思いました。

私の身に何かが急に起きてブログが更新できなくなった時にどうすべきか…

考えておかなくてはならないのかもしれません。

 

 

 

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