砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

広報恐いというパワーワード

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先日、いとこが子供を連れて家に遊びに来てくれました。

ちびっ子3人のパワーはなかなかにすごく、毎回思う事ですが、祖父母との3人暮らしで静かな我が家へのちびっ子の嵐は威力がありました。

 

 

 

 

お化け恐い

叔母さんといとこ、そしていとこの子供3人が遊びに来てくれまして。

上の子は3歳(だったかな?)下の子たちは1歳半くらいだったと思います。

 

上の子は男の子で、仮面ライダーがお気に入り。

遊びに来た日も、仮面ライダーのTシャツを着ていました。今のライダーはゼロワンでしたっけ??そのTシャツです。

 

「変身!!」と言いながら家じゅうを走り回っていた、元気な子。

我が家にも来慣れているので、不安も無く家じゅう走り回っていたのですが、

風の力によってそーっと扉が閉まると顔色がサッと変わりまして、叔母の元へ走って戻ってきました。

いとこ宅では、どうやらそれはお化けの合図らしく、

「お化け来たね。〇〇君が良い子にしてないからお化け来たんだよ」と。

 

ちびっ子が悪さをしていたわけでは無いのですけど、静かに座っておやつを食べる事ができず、叔母たちに「座って食べなさい」と言われたり、小さないたずらをしていた事も合わせて「悪さをしていた」という事で、お化けが来たよ、という話の流れらしかったです。

 

仮面ライダー好きのちびっ子もお化けは恐いらしく「おばけ…」と小さな声で言ってみたり、「おばけ来てない!」と自分に言い聞かせるように大きな声で言ってみたり。

 

広報恐い

そんな感じでお化けが来た、来てない、という話をしていたところ、広報が。

何処の地域でもあると思いますが、夕方になると「早く帰りましょう」みたいな内容の広報が流れるのです。

 

その広報が流れたとたん、「広報恐い!」と。

その言葉に大人たち大爆笑。

 

突然聞こえてきた大きな音が怖かったのかもしれませんが、ソレが広報である、と覚えている事に面白さを感じてしまいました。

家できっと話題に上がったりしているんでしょうね。広報って。

 

しかしながら、ピンポイントで広報恐いというのが、なんとも。

ちびっ子って面白いなぁ、と思うのです。

 

上の子はお喋りをするようになっているので、着ていたTシャツも「ばあばが買ってくれた」と私に話してくれたりするのですけど、まさか広報という単語を覚えていて、夕方になって流れる音声が広報なのだ、と理解しているという事にはびっくりしました。

成長しているんでしょうね。

子供の成長とか吸収の速さには驚かされるものがあります。

とくに、毎日会っているわけでは無いいとこの子供なので、会うたびに変化を大きく感じるのです。

 

いつか

いつか、その時が必ず来るとは言えないし、思えませんが、いつか私にも子供ができる日が来るのかもしれません。

その時が来たら、どんな状態で居るのか、想像もできませんが、自分の子供の成長を素直に喜んで楽しめる心の余裕を持っていたいなぁと思うのです。

 

そして、いとこの子供たちに関しては次に会うのが何時になるのか分からないので、また成長が楽しみです。

次に会う時にはどんな言葉を覚えて、どんなことを話してくれるのか。

体の成長だけでなく、精神的な成長もしていくのでしょうね。

楽しみだなぁ。

 

 

 

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