砂糖水と雑記帳

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【ドラマ】信じる純愛の行方【リカ】

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世間に遅ればせながら、ドラマ『リカ』の最終回を見ました。今回はその感想など書いていきたいと思っています。

 

 

 

 

ナゾナゾ

第一部の終わりはかなりテンション高まる感じで終わっていて、第二部が楽しみだという事はこのブログでも書きました。

第二部は第一部から3年後のお話。

3年間仕事をせず家に引きこもっていたリカ。第二部を見ていて謎だったのが彼女の経済力です。千秋に対してもアルバイト代としてかなりの高額を支払っていましたよね?あのお金は一体何処から来ているものなのでしょう…?

私はてっきりそこら辺も描かれるものだと思っていたのですけど、実家がクリニックを経営していたという事は言われましたが、リカ自身の経済力については触れられませんでしたよね。

看護師だからそれなりに儲かっていて、その貯蓄があるのかもしれませんけど…。お財布の中に常に万札だらけ、と言うのはなんだか想像しにくいものがあります。

 

あと、薬やメスなどのアイテムはどこから手に入れているのでしょう?メスなど簡単に手に入るものなのだとして、注射器やその中に入っている薬はどうやって手に入れているのか…。これも謎です。簡単には手に入らないですよね、きっと。病院に勤務していたなら、そこから盗んでいるという説も考えられますが、リカは元看護士であってお勤めしているわけでは無かった。とすると、あれらの物たちは何処から入手していたのでしょう??

 

悲しいお話

リカが最終回で語った一人語り。運命の相手となぜか結ばれる事ができなくて、相手は次々と不幸に見舞われる。不幸を運んでいるのはリカなのでしょうけれど、彼女の視点から見れば不幸なのは私(リカ)自身という事になっています。

その部分だけ見聞きすれば、なんて不幸で可愛そうな人生を歩んできた女性なのだろう…となるのでしょうけれど、ドラマを1話から見ていたら「この女は何を言っているんだろう?」となると思います。

偶然と自分自身が仕向けた事と、ダブルでリカ自身を苦しめているように思えました。もちろん、被害者は運命の相手と勘違いされてしまった男性であり、周囲の人たちなのですけど。

「なぜか結ばれず、私は結婚できない」とリカは思っているようでしたが…。なぜかってところが怖いですよね。自分は何一つ悪くない、と思っている人。時々そう言う人って居るんですよね、現実に。私も一人思い当たる人が居てちょっと気分が落ち込みましたが。

 

リカの中では「なぜ?」という部分が強いんでしょうね。私は何も悪くないのに、って思ってるんだろうなぁ…。

 

リカが逮捕されて、被害にあっていた人たちが日常に戻っていく…のかと思いきや。と言う終わり。

綺麗さっぱり気持ち良く終わりはしないだろう、と想像はできました。ピンポーンとチャイムが鳴った時に「嗚呼」と心の中で言ったのは私だけではないはずです。

 

「おかえり」とリカの事を迎えてしまったのはミスですよね。知らなかった、想像すらしなかったのでしょうけれど。リカにその言葉を向けるのは不味いだろ…と。

逮捕されてハッピーエンドでなんてあり得ないですよね。

 

この先どのようにリカは警察の手から逃げ、自分の幸せを掴もうとし、周囲の人たちを不幸にしていくのか、気になると言えば気になるのですが、続編があっても見ると即答はできないです。

正直お腹いっぱい。

 

薄気味悪く描かれている事の多いリカ。自分語りの時はかわいそうな私、として演出されてましたけど、こういったお話のドラマだと私は『美しい隣人』と『サキ』のシリーズが好きで、ああいった描かれ方を期待してしまいました。

最終回で期待値が高かったのもあるとは思うのですが、リピートしてまで見たい作品ではないかなぁというのが最終回まで見終えた私の一番の感想になります。

 

レコーダーには溜まりに溜まったドラマがまだまだ順番待ちをしている状態なので、どうにかこうにか消費していく予定ですが、年内で終わるだろうか…。

年が明けてしまうと見たいと思っているドラマがいくつか待っている状態なので…。

 

レコーダーを利用するよりも、ティーバーで見た方が毎週消化して見ていけるので良い気がしています。こっちの方が実は私に合っているのかも…。

 

 

 

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