砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

ごった煮に初挑戦!!

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 以前、ごった煮について記事を書きました。

祖母の作ってくれるごった煮。

ついにこの度、私一人で作ってみたんです!

www.310mizu.com

 

 

 

 

 

ド緊張

ごった煮とは何なのか?と聞かれると、そのまま野菜を適当に鍋に入れ、醤油・みりん・料理酒で味付けをしたものです。

シンプルで難しい事は何一つないごった煮ですが、それを作る祖母のレシピは祖母の勘。その為、正しいレシピというものが無いのです。

 

お菓子作りならば、材料の配合とか量をキッチリ計って料理していくので大雑把なレシピというのは無いのでしょうけれど、料理の場合って勘が大きいですよね。

ごった煮も私が幼い頃から食べている料理ですけど、正しいレシピって多分無いんです。ただ、その時に入れる野菜の量などを見て、味付けをしていくだけ。これが難しい。

 

とりあえず鍋に調味料を入れて、切った野菜とお肉を投入。野菜から水分が出るので、そこら辺の調節もしつつ、味が薄く感じたので追い醤油をしまして、無事ごった煮完成しました。

 

料理をしない訳ではありませんが、超緊張した。

 

受け継ぐもの

祖母が作ってくれる料理、ごった煮だけでなくレシピを受け継ぎたいと思う物がいくつもあります。私の好物であるなますも。レシピは全て祖母の頭の中にあるので、とにかく料理の際は祖母の横に立って、お手伝いを兼ねつつどのように料理をしていくのか?という事を観察しています。

 

見て学ぶとか盗むという事ってこういう事なのかなぁ…?と感じたりしていますが、祖母は別にレシピを秘密にしている訳では無いんです。ただ、「調味料の量は?」と聞いても「勘」というお返事が返ってくるので、その祖母の勘を盗むのに必死になっています。

 

具体的に調味料の量を教えてもらったのは酢飯。手巻き寿司をする時に作る酢飯に関しては、調味料の量がしっかりと決まっているらしく、教えてもらいました。ノートにきっちりと書き残してあるので、祖母の味の酢飯は作る事ができるハズ、と思っています。

 

私の味覚の大半は祖母に作ってもらったと言っても過言ではないので、私の舌に合う、美味しい料理を作れるようになるためにも、祖母からレシピを学ぶのに必死になっているのです。

 

料理がしたい

2020年は料理をもっとしたいなぁと思っています。

祖母から学んだレシピだけでなく、新しいレシピを自分なりに開拓していきたい。

せっかくレシピアプリをダウンローして持っているので、そのアプリも使いこなしていきたいものです。

 

料理ができる女の子ってなんだか憧れますよね。

私も特技の欄に料理なんて書く事ができるようになりたいものです。

 

 

 

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