砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

暖房に気が付いた老猫の話

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朝晩の寒さだけでなく、日中も日が差さなかったりするととても寒いですよね。

基本的に自分の部屋に籠っている私は、暖房の前に陣取ってパソコンを触ったりしています。

 

寒い日に暖房がついている私の部屋

というものに気付いたのが老猫。度々やって来る様になりました。

 

 

 

 

自力で

私の部屋は引き戸です。その為猫は簡単にその扉を開けることが出来てしまうんです。

扉をガリガリとかじって、隙間が出来たらその隙間に手を突っ込んで、さらに隙間が出来たら顔を突っ込んで…。

そんな感じで扉をあけて猫は入ってくるのでした。

 

老猫も老いている割には体に問題も無く元気に生活しています。私の部屋の扉を自力で開けられるくらいのパワーも持っています。

食欲も旺盛で、本当に元気。

 

ちょろっとボケたように感じる事もありますけど、基本的にはご飯の催促の為に私の周りをウロチョロとするのでした。

 

最初に私の部屋にやって来たのも、ご飯の催促の為です。

しかし、そこで暖房に気付いたのでした。

 

ぬくぬく

私の部屋の暖房は、加湿機能がついていて、ブオーっと温風を噴き出してくれるタイプの物です。

寒い時はその風の当たる位置に座りパソコンを触っている私。

 

老猫がご飯の催促に来た時も、私は暖房の前に陣取っていました。そんな私の周りをウロチョロしてみて、「ここ暖かいぞ」と気づいたのだと思います。

 

それからというもの、私の部屋に暖房がついていて、寒い時には自力で扉をあけて私の部屋に入ってくると、暖房の前で丸くなるように。

 

丁度良い位置で丸くなられてしまうので、私の座る場所が無くなる時もありますが…。

暖房にしばらく当たって体が温かくなるとまた勇ましく部屋を出て行くのでした。

で、寒くなると戻ってくるのです。

 

ずっと暖かい所に居ればいいのに、と思うのですけど、猫ってそう言うものなのかもしれませんね…。老猫の気持ちは彼女にしか分からないので何とも言えませんが。

 

学習

老猫を見ていると、頭の良さがよく分かります。さらに、今回の暖房の件で、いくつになっても学習していくのだなぁ…と。

 

人も猫も寒いのは同じなので、一緒にぬくぬくして居ようと思います。

早く温かくならないかなぁ…?と思ったりもしますが、私としては冬の日の当たる日に窓辺でうとうとが一番好きな日であり時期でもあるので、日が差してくれる事を日々祈っています。

 

という記事を書いている今朝の外は大荒れなんですけどね…。

寒いのは嫌だなぁ。暑いのも嫌ですけど…。

 

寒い間は猫たちと一緒に丸くなって、寒さをしのいでいこうと思います。

 

 

 

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