砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

寒い時期だけのにゃんことの夜

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お風呂から上がって、自分の部屋に戻ると部屋の扉が開いていることがしばしば。

我が家の黒白の猫が、私の部屋の扉を自力で開けて入っているのです。そう言う時は、既に猫にベッドを占拠された後。

 

夜、一緒に寝るコースになるのですが、飼い主はなかなかに窮屈な睡眠となるのです。

 

 

 

 

位置取り

シングルサイズのベッド。黒白はそのど真ん中に寝ていることが多いです。多分、猫としては何も考えずにそこに居るのだと思うのですけど、真ん中に寝ているということは、私は右か左によけて寝なければいけないと言う事でして…。

 

少々無理な体勢を取って寝る事もしばしば。

 

猫的にももしかしたら一番気持ちよく眠れる場所としてベッドの真ん中を選んでいるのかもしれません。しかし、体の大きさ的に言えば人間である私の方が大きい訳で。小さな猫に遠慮するのもおかしな話かもしれませんが、飼い主は猫には勝てないのでした。

 

と言う事で、猫がベッドを占拠している時は隅の方で寝かせてもらっている、と言うような感じです。

 

ダイブ

寝る前から既に猫にベッドを占拠されていることもあれば、既に私が寝た後に猫がやって来ることもあります。

そう言う時は、扉を開ける音でなんとなく眠りが浅くなって、猫が入ろうとしているなぁ、と思うのです。

 

で、ベッドなので当然高さがありますよね。猫としては飛び乗る高さ。

ベッドの真ん中あたり、つまり私のお腹のあたりに飛び乗るので衝撃はなかなかのものがあります。でもって、とっても驚く。心臓に悪い。

 

猫本人としては悪気は無い訳で、仕方のない事なんですけど。寝ている私のお腹への衝撃はすさまじいです。

…黒白は太っている猫じゃないので、特別重い訳でもないのでしょうけれど。でも、ずんぐりむっくりの体をしている猫がドスンとお腹に落ちてくる重みと驚きはなかなかのものがあります。それだけで寿命知縮む気がする…。

 

仲良く

猫がベッドに入ってくるのは寒いから。これから暑くなっていけば、猫も寝心地の良いところをまた別に探すのだと思います。

寒い時期だけの特別な時間だと思って大切に過ごしたいと思うのですけど、お腹へのダイブは本当に心臓に悪いので勘弁してほしい…。

 

黒白は控えめな猫で、鳴き声も小さいし、ビビりだし、と気になるところはあるのですが、家族にはとっても甘えたな子でして。ゴロゴロと喉を鳴らしながら寄って来てくれたり、膝の上に乗って来てくれたりととても可愛らしいのです。

 

そんな黒白なので、冬場のちょっと狭いベッドも「まぁいいか」と思えてしまうのでした。

 

 

 

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