砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

【お題:手帳】日課である日記について

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お題「手帳」

 

ほぼ日手帳カズンを使い始めて2年目に突入しました。

使い方も最初の年から2年目になって定まってきている気がします。

 

今日はそんなほぼ日手帳の話でもしようかと思います。

 

 

 

 

文字のみ

ほぼ日手帳、1日1ページのスケジュール帳です。

絵の上手な人やセンスのある人は、コラージュしたりして手帳を楽しんでいる、そんなほぼ日手帳

私はそう言ったセンス的なものが皆無なので、文字だけで作る日記帳にしています。

 

書きたいことがある日は沢山。そうではない日はちょこっと。

そんなふうに日によって文字数の差が激しいのですが、それは日記帳なので構わないと思っています。

 

ポジティブなことだけを書く手帳もあるのですけど、ほぼ日手帳はとにかくその時書きたいことを書いています。

ネガティブなことも、鬱々としたことも。

 

日記帳なので、過去のことを読み返すということはほとんどしませんが、感情の吐き出し口としてとても役立ってくれています。

 

過去の管理

ほぼ日手帳は、過去のことを管理する手帳にしています。

予定ではなく、おこなったことを書き込む手帳。

 

カズンサイズの手帳なので、一日のタイムラインのページがあったりするのですが、そこもその日1日のおこなったことを書き込んでいます。

 

予定を管理する手帳も別にあるので、ほぼ日手帳は過去の管理に特化させた手帳です。

 

と言っても、タイムラインのページやマンスリーのページはあまり使うことが無く、メインはやっぱり1日1ページの部分。

 

毎日日記を書く時間を大まかですが決めているので、その時間になるとルーティンとしてほぼ日手帳を開き、日記など書き込んでいます。

 

継続

日記を書き始めたのは中学生の頃。

そこから長いことこの習慣は続いているのですが、今まではノートも適当に選んでいたので統一感がありませんでした。

 

そもそもが、日記を書いたノートを残しておくということに関して考えていなかったので、統一感よりも書きたいと思ったノートを優先して選んでいたんです。

 

しかし、ほぼ日手帳を使うようになって、日記帳を残すということも少しずつ考えるようになりました。

読み返すことはしなくても、これだけ続けてきたんだ、書いてきたんだ、と言うことがパッと見て分かると言うのは嬉しいものです。

 

継続は力なりと言いますが、いつか日記を書いてきたことが力になるのかなぁとぼんやりと思いつつ…。

 これからも日記を書き続けていきます。

 

 

 

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