砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

夏のお供にモフモフの毛玉

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私の部屋は、夏は暑く冬は寒い部屋で、まぁ自然に過ごしていると過ごしにくい部屋なのです。

 

基本的に今の時期は夜の間中は扇風機を稼働させていて、それで暑さをしのいでいます。窓を開けても風が入ってこないので…。あと、雨降ってて窓が開けられない日も多いですし。

 

そんな寝心地の悪い夏の私の部屋にも、訪問者は居るのです。

 

 

 

 

おあつうございます。

夏の夜。まだまだ8月前ですけれども暑いものは暑いです。

一人で布団に横になって居るだけでも暑い。何もしていないのに…。

 

扇風機で暑さと格闘しているのですが、昨日はそんな私の部屋に猫が。

猫が一緒に寝ると言えば冬なのですけれど。

何を思ったのか黒白がトコトコと私の部屋に入って来て、私が寝ても出て行かなかったのです。

眠かったので放っておいたら、窓際で外を眺めていたのですが、しばらくして布団に入ってきました。

 

布団に入ってきたと言っても、冬の様に私にもそもそと寄り添うわけでもなく、隅の方で丸くなる準備を始める猫。

 

私はオールシーズン毛布を使っている人間なので、今の時期も掛布団が毛布なんですけど。

暑くて隅の方にぐちゃっとなってしまっている毛布の上に器用に丸くなって寝ていました。

 

寝方

猫は寝相が良いものだと思います。

さらには、寝る前の準備がとても丁寧で…。

 

寝相が悪い訳じゃないので、一緒に寝ていても邪魔だなぁとも思わないのですけど、寝る前の準備はちょっと煩わしく思うことがあります。

 

というもの、私はベッドで寝ていまして。

このベッドが割と揺れるのです。

猫が必死に毛づくろいをしていると、それだけで振動が。

夜中に何事かと思って目が覚めたら、猫の毛づくろいによる振動でベッドが揺れていました。ユサユサ。

 

夏でも冬でも関係ないのですけど、猫の毛づくろいによる疑似地震体験が寝ている私の心臓に直撃するので、割と怖いです。

直ぐに飛び起きます…。

 

そんなもん

夏場は暑いので猫も涼しいところで夜を過ごしています。

が、何を思たのか昨日は私の部屋に居まして。

何なら、今このブログを書いている時にも私の脚を下敷きにして寝ているんですけど。

 

べったりくっついて来る時と、サッパリと寄り付かない時と、その差はよく分かりませんけれども、まぁ猫ってそんなもん。

 

 

 

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