砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

待望の秘密光クラブ。

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普段マンガはあまり読まないのですけれど、どうしても気になる作品がありまして…。

 

ずーっと気にはなっていたんですけれども、本を購入するのはちょっと躊躇われると思っていたところに、電子書籍という新たな波が!

 

電子書籍で読む漫画、ずっと気になっていた漫画、堪能しました。

 

 

 

 

神秘

ずっと読んでみたいと思っていた漫画は、ライチ光クラブという漫画です。

舞台になったり映画になったりもしているこの作品。

私は中学生の頃に知りました。

それからずっと読んでみたいと思っていたんです。

 

私がこの漫画を知ったきっかけが、ライチ光クラブというバンドでして。

同じ名前の、漫画ライチ光クラブを題材にした音楽を作っているバンドです。

 

MVを見た時にとても衝撃だったんです。

綺麗だなぁって。

 

エログロナンセンスなアングラ作品が大好物な私には絶対大好きな作品だろうと思って、ずっと読んでみたいなぁと思っていたんです。

しかしながら、田舎の書店では漫画を手に入れることは出来ず。

長らくの間ずっと心の奥底に秘めていたのです。読みたいという欲求を。

 

それを、とあるきっかけで電子書籍で読めるということを知って、kindleにダウンロード。

そしてすぐに読みました。

 

何とも言えない空気感が漂う世界で、少年たちの狂気が溢れる物語。

 

好きだぁ。

 

漫画って読み慣れていないので、正直読んでいくのが難しいです。目が疲れてしまうんですよね。

 

ライチ光クラブに出てくる少年たち。狂気にまみれていく姿を良く表しているのが瞳です。

 

狂気も恐怖もまるっと瞳にあらわれるんですよね。

それが面白い。

 

そして印象的なのがライチの瞳。

お話の中でも語られるシーンがありますけれども、ライチの瞳ってわりとお話的にも重要なポイント。

 

良くも悪くも少年たちの純粋な想いを示す瞳。

お話のドロっとした感じを程よく淡くしてくれる瞳の美しさが良いですねぇ。

 

新たな

kindleは小説とか文字を読むためにダウンロードして利用しているアプリですけれども、漫画もアリだなぁと思っています。

 

『パパはゲーム実況者』という漫画も超おすすめ。

こちらはポップでほのぼのとしたとある家族の日常のお話です。

しかも、実話なんですよ。

 

本棚に新しい本を入れてあげられる余裕が無いので、そんな点でもkindleは大活躍してくれそうです。

 

 

 

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