砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

読書の秋から読書の毎日を目指してこ。

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暑くてどうしようもない日が徐々に減って来まして、最近は過ごしやすいですね。

私の部屋は午後になると西日が直撃しますけど、それを抜けば本当に過ごしやすい。

これが、秋か…と感じてます。

 

ということで、今年の秋は読書の秋にしたい。

 

唐突にそう思ったので、今日は読書の話です。

 

 

 

 

本を読むのだ

そもそも本を読もうと唐突に思ったきっかけは、夜眠れていないという現状でして。

 

躁の状態がひどすぎて、頭がグルグル動きすぎて眠れない。

眠いのに、眠れない。

眠るのが大好きな自分には地獄の様な状態なのですけれども、どうにかこうにか眠る方法を探しまして…。

 

難しい本とか読めば眠くなるんじゃなかろうか?と思い至りました。

で、聖書を引っ張り出してきて読みだしたのが「読書しよう」と思ったきっかけです。

 

聖書は高校生のころくらいに父に買ってもらったのですけれども、いまだにちゃんと読めておらず。今回の躁は良いチャンスなんじゃないかなって。

 

お好み問題

本読むのはもともと好きな方なので、別に苦行を自分に強いているわけではありません。ただ、最近本を読まなくなったなぁっていう。

 

私の指すって小説のことなんですけど、皆さん本を選ぶ基準とかってありますか?

 

やっぱり王道は好きな作家さんの書かれた本を選ぶパターンかな?

映画やドラマの原作小説を買うというパターンもありますね。

 

好きな作家さん、私にも数名いますがなかなか好みは偏っています。

というか、狭く浅くタイプなのでなんとも言えない感じ。

 

ハマった作家さんってやっぱりいるのですけれど、一番大きなブームだったのが寺山修司シェイクスピア

中学生の頃に戯曲ブームが到来したんです。

で、シェイクスピアを読んでいた同じタイミングで毛皮のマリーを知り、寺山修司にのめり込みました。

銀色夏生さんを知ったのもこの頃。

 

中学生の頃が一番本を読んでた気がします。

 

春琴抄を読んだのもこの頃かな。

映画を見て、原作を読みたいって思って本買ったんですけど。句読点とか一切ない文体で、読むのにとんでもなく苦労した印象。

で、その後に痴人の愛を読んで後悔。読んでてあまりにも腹が立ったので途中で放棄しました。

今考えれば、読者をここまで立腹させてイライラさせる文章を書けるのも才能なんだろうな、と思いますが…。しかしながら、もう一度読もうという気にはなりません。

これ以降、谷崎潤一郎にはノータッチ。

 

森茉莉のエッセイも面白いし、森茉莉のことを書いた群ようこさんの本も面白い。

京極夏彦さんの百鬼夜行シリーズにハマって超分厚い文庫本を集めたりもしました。

 

ドグラ・マグラが読みたくて、本屋で探したことも。

上下巻と持っていますが、これももう一度読み直そうと思うにはパワーがいるな…。

 

以上、私の偏った本の好みでした。

 

秋から終年で

とりあえず、今年の秋の目標として読書しようと決めたんですけど、希望を話せば終年、つまりいつでも本を読む習慣を身に着けていたいんです。

 

しかしながら、なぜだかあまり身に着かない。

 

学生の頃はあんなに毎日本を読んでいたのに。

大人になって本から離れてしまっている自分がなんだか悲しいです。

 

一応の目標としては、聖書はちゃんと読みたい。

それと並行してその他の本も読む感じで、読書していきたいなぁ。

 

短いらしいよ

今年の秋は短いそうです。祖母が言ってました。

すぐに冬が来てしまうそうなので、読書の秋がどれくらい充実させられるか分かりません。

 

が、読書習慣は終年希望なので…。

しれっと冬になっても本を読んでいるのが理想です。

 

理想、高すぎるかなぁ?

 

ま、読書の秋、楽しんでいきましょ。

 

 

 

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