砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

ねっこのおふろ

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夜の猫の訪問が増えてきて、気付いたことが一つ。

猫、汚れてる…。

 

ということで、猫をお風呂に入れました。

 

かなり久しぶりな猫のお風呂。

頑張りました。

 

 

 

 

汚れ

我が家の猫2匹は家の中も外も自由に出入りしています。

家の中でゴロゴロしている時もありますけど、外へ出かけて行くこともあるのです。

 

外に出かけて行って、どこで何をしているのかは知りません。

しかしながら、この時期になると木の種とか体じゅうにくっつけて帰って来るので、草っぱらとかに行っているんだと思います。

 

そんな感じなので、まぁ、汚れているわけで。

 

家の中でだけで過ごしている猫ならば、そこまで頻繁に風呂に入れる必要もないんでしょうけれど、こういう生活をしている猫なので綺麗にしてあげなければならない…。

のですけど、定期的に風呂に入れているわけではありません。

汚れてるなぁと思ったら入れる感じ。

 

ということで、いつぶりか分かんないですけども、猫の風呂です。

 

風呂

猫って基本的に水が嫌いですよね。濡れるの大っ嫌い。

それは我が家の猫も例外ではありません。

 

程よくあったかいお湯を出して、シャンプーも準備して…。

猫を確保して、お風呂タイムです。

 

洗うのは黒白。

 

中肉中背の黒白ですけれども、メス猫なので力はそこまで強くありません。

嫌がり方もそこまで激しくない。

暴れないし、爪を立てないし、噛みついても来ない。

ただひたすらに悲しそうに鳴いてました。

 

目が困惑している感じで、なんでこんなことするん?という感じ。

 

あんまり長引かせても可愛そうなので、わしゃわしゃとなるべく手際よく洗いまして、猫の風呂タイムを終了させました。

 

で、タオルドライの後にドライヤー。

 

ドライヤーも音を嫌うので、弱い温風でドライ。

ある程度乾いたところで、私の部屋に連れてきまして、ヒーターの前でなでなで。

 

そんな感じで猫のお風呂は終わりました。

 

ピカピカ

洗い終わった猫は艶々でモフモフ。

 

我が家の猫は短毛なので、ドライもそこまで大変じゃありません。

暴れ方も弱いので、そう言う意味では楽なのかもしれない。

 

お風呂が終わった後は、なんだか甘えたくなったらしく、ゴロゴロと喉を鳴らしながら私に頭突きの嵐でした。

酷いことしたから撫でれ、ってことだったのかなー。

 

外で遊びまわっていることも多いので、様子を見てちゃんとお風呂にも入れてあげないとだなぁと思いました。

あんまり暴れる感じもなかったので、苦労も少ないと思います。手間も無いし。

 

出来ることならオフロスキーで居て欲しいんですけどねぇ。

まぁ、そこまで欲は言いません。

 

 

 

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