砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

年末感に「はぁ、」

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世間の流れ的な物からかなり離れたところで生活していますけれども、そんな我が家にも年末感は襲ってきている訳です。

 

忙しいのです。

何がって、内職が。

 

 

 

 

駆り出されるの

内職、祖母が毎日コツコツ作業しています。

基本的には祖母が一人で作業しているものなのですが、作業の工程が多いものとか、祖母が苦手な作業のあるものに関しては、私がお手伝いをする事もあったり。

 

で、年末。

 

内職を発注する会社も当然年末年始のお休みに入るわけでして。

この日までにこれだけ宜しくね!

と、大量のブツが祖母の元に置いていかれたのでした。

 

祖母は仕事のペースが速いみたいで、お仕事を持ってきてくれるお姉さんもわりと頻繁に家に寄ってくださって、頻繁にお仕事のブツは搬入されていたりするのです。

 

年末の〆切付きのお仕事で置いて行かれた物は、海外に向けられたもの。

作業量が多い、細々とした作業が延々と続くやつ。

 

祖母1人で期日までに全てをあげるのはなかなか現実的に難しい…

ということで、猫の手的に私の手をレンタルしているのでした。

 

作業&作業

内職って、まぁそもそもが細々とした作業が続くのですけれども、その細かい作業の中にも色々と種類があって。

祖母もそれらの作業の中で得意不得意があったりするのです。

 

やっぱり年齢的に指先で細かい作業をするのは苦手みたい。

で、そういった作業のあるお仕事があると私の所に「手を貸して」とヘルプの要請がかかるのです。

 

年末に、と置いて行かれたお仕事は作業工程が多い上に、祖母の苦手なやーつ。

商品に貼ってあるシールを剥がし、台紙に移し、商品を袋に戻し、箱に詰め…。

そんな感じの作業が延々と600個くらい。

 

そもそもそれらを全部1人で期日までに、というのが難しいのだと思うのですけれども。

前半のシールを剥がして、貼って、という作業が祖母は苦手。

 

ということで、私がヘルプに。

私はそういった単調な作業が大好きなので、ひたすら黙々と祖母と2人で作業しました。

一緒に居ても会話することってほぼ無いんですけども、でも苦じゃないんですよねー。

作業自体も楽しいし、不満はゼロ。

 

ただ、年末の忙しい時にかかりっきりでおこなう作業にしては多すぎる…。

 

準備せねばね

内職はなんとか終了しました。

が、ここからが忙しい。

 

家の方の支度とかあるからね。年末年始の準備とか。

大掃除はしないかもだけども、でも、色々と用事は残っているのです。

こっちの方が大きい作業があって大変な気もしますけれども。

 

あー、年末だーね。

 

 

 

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