砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

風が吹き始めている。

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明けましておめでとうございます。

2021年の元日。

コロナの問題でお正月と言えども親戚一同が集まるなんてことは難しいですけれども、テレビはお正月番組が流れてますよね。

 

新年。

おめでたいことに変わりは無い訳です。

 

 

 

 

New時代

2021年からと言うよりも、昨年の12月22日あたりから時代が変わりました。

グレートコンジャンクションと言うらしいソレ。

20年に1度の周期で時代が変化していくそうです。

さらに、12月22日の切り替わりは今までのソレとは大きく変化の度合いが違うらしく…。

 

200何年に1度の大きな時代の切り替わりらしいですよ。

 

の時代からの時代への転換。

 

目に見える物から目に見えない物へと、価値観の変化が起こったりなんだり…。

 

パッと聞くといまいちピンと来ないかもしれませんけど、物を所有することに対しての執着みたいな物って、確かに薄れてきてますよね。

若者の車離れとか。シェアカーというサービスが成り立ってきているのもそういうふうに見れば時代の変化の一つ、価値観の変化の一つにも思えます。

 

スマホとかの利用や発展がもっと進んで、通信の技術も向上し…。

 

まぁ、色々と変わってくよ、ということらしい。

 

吹くもの

風の時代の中で、これからは集団の中の個性というものが重要になってくるそうです。

 

時代が変化していくということを考えると、集団と一言にまとめられている部分も今までとは捉え方が違うのかな?とも思ったりするのですが、個性というものにいかに焦点を当てるかという部分が大切になってくるらしい。

 

そうなると、外へ向ける視線よりも自分自身にいかに視点を向けて、向き合うかということが重要になってくるように感じます。

 

コロナで外出自粛とかになって家に居る時間が増え、人と触れ合う時間が減り…。

そういう時間の過ごし方を少なからずしてきて、まだしばらくは色々と気を付けなければならないことも残り続けると予想される今。

 

外に向いていた視線を自分に向けるということを誰しも少しはしたんじゃないかな?

それをこれからの風の時代の練習時間と捉えれば、これからその行為を本格化させていくのだ!という意識にもなりそう。

 

風の時代。

私にはどんな時代になるでしょう?どんな風が吹くでしょう?

できればあったかい風が吹いて欲しい。

ただ風が吹き抜けるだけでなく、桜吹雪舞い上げるくらいの風だったら、それはそれで嬉しい。

ゆるゆると優しい風が吹いているのも心地いいのでしょうけれど、今の私にはこの背中を押す様な力のある風を求めた方が良い気がするのです。

ただ、その風がひたすら暴力的に暴風吹き荒ぶようなものではなく、花びらを舞い上げるくらいの、そういうユーモアを含んだものであればいいなぁ。

 

足元から

自分自身に目を向ける。

個性って、そもそも自分って何だろう?ってなかなか答えの出ないようなものを追いかけていくことになるでしょう。

 

もしかしたら、人の目から見た自分というものも大切になってくるのかも。

 

人とのふれあい方、共存の仕方も変化していくのでしょう。

 

見えないモノたちがどんなふうにこれから影響を及ぼしてくるのか。

ワクワクしつつ、私は私の目で世界を見ていたいなぁ。

 

 

 

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