砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

兄のじゅう

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我が兄に唐突に訪れた狩猟ブーム。

色々と手続きをしていたらしく、その認可も通り、この度ついに銃を手に入れたようです。

 

 

 

 

トーキョー

兄は東京で一人暮らししています。

IT系のエンジニア、というのが兄の職業だと思う。私もそこら辺はよくわかんないんですけども。

 

兄にはお友達が多いようです。

東京にも、そこここにも。

で、地元にも兄と親しくしている人がいます。

そもそもその方は父のお友達だった方。

バイクを通じて父との交流があったようですが、兄も同じように親しくしていただいているようです。

 

で、その方は狩猟罠の免許を持っており、度々我が家に猪肉を下さるのです。

その方と兄の間で普段どのような会話がされているのかは知りませんが、その方からの大きな影響を受け、兄も狩猟に興味を持つようになったらしい。

 

で、猟銃の取り扱いの免許を取得し、ついに銃をゲット、となった。

 

銃は購入するのではなく、つながりのある方から譲ってもらうようです。

受け取るためにわざわざ地元に帰ってきたらしい。

この時には家にはよらなかったので知りませんけども。

リュックに銃を収めて東京に帰っていったそう…。

 

邦画のアイアムヒーローで大泉洋さんが猟銃を入れていたような専用のカバンが欲しいらしいのですが、受け取りの日には間に合わなかったらしい。

 

いや、リュックに銃って。

怖いよね。

 

ドイツ

兄が譲り受けた猟銃は、ドイツのメーカーのもの。

メルケルという会社らしいです。

東西に分かれていた頃に作られたものらしく、なかなかの歴史のあるものだそう。

 

猟銃って、まぁショットガンなんですけれども。

バイオハザードとかFPSとかに多少の知識があれば、あんな感じかな?って想像つくと思います。

 

で、その猟銃。

当然、狩猟のために作られたもので、そのために用いられるものですよね。

が、そこには芸術が盛り込まれているってご存知でしたか?

 

彫金がされているんです。

これは、兄の譲り受けた猟銃もそう。

 

狩猟に連れていく狩猟犬が彫られていて、山道なのか、木々なども細かく作り込まれています。

私は実物を見た訳ではありませんが、写真で兄に見せてもらったので、じっくりと観察しました。

 

猟犬って、ドイツのメーカーで作られた猟銃なのでやっぱりドイツの犬なんです。

これに関してはお正月に兄が帰ってきたときに一緒にネットで検索してみて、この犬なのでは?みたいなこと話したりしたんですけども。

 

ちなみに、兄は犬を飼いたいと言っている私にラブラドールレトリバーを飼え、と言っています。

どうやら狩猟に連れていきたいらしい。

 

どこ??

そもそも狩猟って、つまりは狙う獣がいなければいけないわけでして。

東京の事情はわかりませんけども、居るんですかね?

猪とか鹿とか。

 

私の地元にも山はありますけれども、そもそも我が家があるのは海の近く。

獣が出ても、たぬきくらいです。

あぜ道に猪、とかいうような光景は見たことがありません。

 

そもそも狩猟にはその免許や許可証が要りますよね?

山に入っていって、獣を見つけたからと言って銃なんでぶっ放したら、そりゃ捕まりますよね。

 

狩猟会の方々が必要な役割を担っている方々である、ということを大前提にしても、兄は一体どこへ向かっているのか…。

妹の私にもわかりません。

 

しばらくは東京にて暮らしていくらしいので、山暮らしとかはしないみたいですけど。

…老後の楽しみってことか…?

 

 

 

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