砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

裁縫箱の充実とは、

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裁縫箱って持ってますか?

ひょんなことから裁縫箱をゲットした私。箱の中身の充実を考えております…。

 

 

 

 

懐かしの

裁縫箱って持ってます?

私は、小学校だったか中学校だったか、家庭科の授業でお裁縫の授業があり、そのために購入した記憶があります。

 

学校で必要なものがあると、専門のお店からのチラシが配布されたんですよね。

そこで注文する、というような。

 

裁縫箱の中身も必要な物を一つ一つチョイスできるようになっていたし、箱も色々なキャラクターのデザインがありました。

中身の足りない物だけを買い足すこともできたし、セットで箱と中身を一緒に購入することもできた。

そんな中、私は中身だけはあったんですよね、裁縫箱の。

全て兄のお下がりでしたけれども。

もちろん箱だってしっかりとあったと思うんです。

裁縫箱の中身だけがきっちり保管されていたわけではなく、箱に全て収まっていた、と。

 

ただ、流石にまるまるとお下がりでは可哀想だと母が思ったのだと思います。

好きな箱選んでいいよ、とチラシを眺めた記憶…。

 

で、私が選んだのがジンジャーマンのオレンジの箱。

 

もしかしたら、私と同年代くらいの方だったら同じようなチラシを見ていて、同じようなデザインの箱が思い浮かぶのかも知れません。

細かくどのようなデザインの箱があったのか、もう覚えてはいませんが、男の子向けには黒とか青の色でドラゴンとかの絵が描いてあったような…。

私が選んだジンジャーマンの箱は、ちょっとクリアでオレンジの箱にジンジャーマンがでかっと描かれています。

ジンジャーマンってわかります?

クッキーなんですよね。ただ、日本人にはあまり馴染みがないかもしれない。

アメリカとかでクリスマスの時なんかに焼かれる人型のクッキー。どうやらアレのことをジンジャーマンと言うそうです。

 

当然私もそんなことは知らず。

ただ、チラシの中でなんとなくそれを選んだのだと思います。当時。

 

ただ、私が学生であった時からかなりの時間が経っています。

つい先日祖母が納戸から見つけ出してくれていたようで、私の元に戻ってきました。

 

すっから缶

裁縫箱、プラスチックの箱ですけれども、二段になっていて。

一段目には、布裁ち鋏とか糸切る鋏、ボビンと糸、針等が入るスペースがあります。

で、今名前を並べた物たちが入ってます。

 

下の段は空っぽ。

学生当時は、フェルトとか布を入れていたと思うのですが、当時入れていたそれらは全てなくなっていました。

どこへ行ったのかはわかりません。

 

裁縫箱ってそもそも何を入れる物なのかしら?

裁縫箱と言うくらいなのだから、お裁縫に使うアイテムを入れておく箱であることは間違いないのでしょうけれども。

そもそも私はお裁縫なんてしないのです。

ミシンなんて扱えないし、手縫いで何かをするようなこともない。

自分の洋服のボタンつけがギリギリアウトかもしれないくらいの人間です。

 

編み物は好きですけれども、編み物って多分お裁縫とは違う。

しかも、毛糸玉とか入れちゃうと下の段がパツパツになって上の段と重ねられないと思うんです。

入れられて編み針くらいかなぁ。

 

私にとって一番身近なお裁縫箱って祖母のもので。

おせんべいが入っていた大きな缶を裁縫箱として使用している祖母。

なかなかずっしりとした重みがあるくらいにものが入っているのですが、その大半が糸とゴム。

ゴムってズボンの腰のところに入れたりするやつです。

太さも様々なゴムがたんまりと入っていた。

布とかは入ってなかったなぁ…。

 

裁縫箱、何入れよう…?

 

才能発揮、的な

お裁縫ってしないんですよねぇ。

手芸って大きく括ったとしても、やっぱり私がするのは編み物だけで。

針と糸で布を…的なことって本当に無縁。

ミシンとか使えないので何かを縫うとなったら手縫いなんですけど、そもそも何かを縫うという場面がない。

 

うーん。

 

そう言うのが得意な人であれば、というか、そういうことが好きな人であれば、発掘してもらった裁縫箱も大活躍してくれそうなんですけども。

なかなか…そんな時は来そうもないですねぇ。

 

 

 

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