砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

散歩に出ればイタチにあたる。

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3月に入り、週に2日は散歩に出たいなぁとやんわりと目標を立てて実行に向けて活動している最中の私。

本日も午前中に散歩に出まして、出会いました。

 

イタチ。

 

 

 

 

びょーーん

散歩に関してはどこをどれくらい歩いて帰ってくるか、というようなことは一切決めていません。

大まかに行く方向は決まってはいますが、どこの道を歩くのかはその日の気分です。

 

で、本日のお散歩ではちょっと距離を長めに歩いてみようかな?と思ってテクテク歩いてたんです。

約1時間くらいのお散歩時間だったんですけども、その後半かな。

川沿いの土手を歩いていたんです。

一応道なんですけれども、ほぼ車通りはない感じの。

片側は住宅地でその反対側は川。その川に沿うように葦なのかなんなのか背の高い植物がブワーっと生えているんです。

背が高いけれども私が歩いている道の方が高い位置にあるのでそれらを見下ろす感じです。

しかも風なのか獣の仕業なのか、背の高い植物が折れていたりドームのようになっていたりして。何かしらの巣なのかな?と思わせるような河原。

 

そのなんとも言えない田舎道を歩いていたら、住宅地の方から河原へピューっと何かが走っていったんです。

細長くて茶色い何か。

猫でも狸でもない何か。

 

「イタチだぁ、」と無意識に口に出ていました。

 

ねっこねこ

海に近い田舎で野良猫は多く生活しているんだなーというのは知っていました。

今日の散歩中も2匹の野良猫に出会ったし、散歩に出なくても普段の生活の中で野良猫にはちょくちょく出逢う。そんな場所。

狸が近所で生活しているということも知っていました。

昨年末に我が家の庭にフラーっと入ってきた狸を見かけているので、これも確証がアリ。

 

しかし、イタチって…。

初めて見たよ、イタチ。

 

小学生の頃にフェレットを飼いたいと思って、ペットショップに見に連れて行ってもらったことがあるんですけども、あんな感じだった。

ま、種類としてはイタチもフェレットも同じところに分類している動物みたいなので、姿形が似ていても不思議ではないですよね。

ただ、フェレットのあのなんとも言えない上品な感じというか、ペット感は無く。

茶色の毛のわさっとした感じが野生感あふれていて、ピャーッと走っている感じも生命力が満ち満ちていました。

 

wikiで見てみたら、イタチって割と獰猛な性質を持っているらしいですね。

イタチ自身が小さいのに自分の体よりも大きい動物を狩って食べるそうでして。

 

フェレットの姿しか知らないとイメージできないんですけど、あの疾走していたイタチを見るととても納得できてしまいます。

 

もしかしたらあの河原のどこかに住んでるのかもしれないな。

生き物の巣っぽいところはいくつもあったので、それのどれかがあの子の家なのかも。

 

次は何かな

散歩に出かけて野良猫に出会い、イタチに出会い。

先日は河津桜に留まる多くのメジロに出会いました。あれはあれで可愛かった。

 

田舎道ならではの野生の生き物との出会いが楽しくて、ついつい散歩の時間が伸びてしまいます。

 

私が歩く道はアスファルトの道ですけれども、その周辺は草っ原だったりで。

整った道よりもどんどんと鬱蒼とした方へ向かって行きたくなってしまうのも、仕方のないことかなと思います。

 

…楽しいね、お散歩。

 

 

 

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