砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

毛繕いのペロリ。

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先日猫をお風呂に入れました。

猫ってあんまり水が好きじゃないし、お風呂も頻繁に入れているとストレスになってしまうので色々と気を遣いつつ、お風呂タイムを実行しました。

で、お風呂の後のドライ。

温風を浴びながらブラッシングしていると猫が私の手をペロリ。

 

…これって何か意味があるのかな?と思ったのです。

 

 

 

 

毛繕い

犬が人をペロペロと舐めてくれることってありますよね。

あれは愛情表現だったりなんだりと意味があるようですが、では、猫は?

 

猫のペロリにもいくつかの意味があるようです。

ネットで思わず調べてしまったのですが。

人に甘える意味で舐めてくれるというものもあって、それは犬とも近いのかなぁ?と。

確かに、我が家の白黒は時々ふとした時に私の腕とかを舐めてくれたりします。

その行動は多分ここに分類されるのだと。

 

後は、人の指に味がついているとき。

塩分とか油分を舐めている、というやつ。

食事の際に焼き魚のしっぽとか触った指を舐めてくれるのは、コレ。

 

では、ブラッシングしている最中のペロリは?というと、お返しのようです。

猫は自分の体を舐めますよね。

ブラッシングされるというのは猫からしてみると人に毛繕いして舐めてもらっている、という認識のようです。

で、仲の良い猫に対して体を舐めてあげる感覚で、手とかを舐め返してくれているらしい。

 

これってよっぽど信頼している相手にしかしない行動のようです。

つまり、私は我が家の白黒からそこそこには信頼してもらっているらしい。

 

気遣いの?

普通にブラッシングしているのとは違い、お風呂後のブラッシング。

これって、お風呂というかなりのストレスの後の行動なので、普段のブラッシングとは意味が違ってくるのでは?と考えています。

 

お風呂という嫌な思いをさせてしまった分、大甘に甘やかして、たくさん声をかけてのブラッシングを心がけているのですが、その際にペロリと舐め返してくれるということは、猫の方も「この人間に対して…」という思いを抱いてくれているということでしょうか?

 

自分があれだけ嫌な思いをしたのだ、この人間もさぞ嫌な思いをしたに違いない、とか思ってくれて、それの気遣いのために舐めてくれているんだとしたら、私は泣いてしまいます。

ま、完全に私の想像なので。

猫の考えていることなんて分かりませんけども。

 

でも、毛繕いのお返しをしてくれているというのは、少なくとも仲間とか家族的なところに私も入れてもらえているのでしょう。

猿も仲良くなるために毛繕いとかしてるもんね。

毛繕いしてもらってるお返しに毛繕いしてあげるよ、と思ってくれてるだけでも嬉しい。

 

スキー

あったかくなってきたので猫のお風呂の頻度が上がりそうです。

ま、それでも数ヶ月に1回とかそんなんでしょうけど。

 

外へ遊びに行くので、目に見えなくても砂埃やら何やらで汚れているんです。

だから、もうちょっと綺麗に保ってあげよう、と。

 

ストレスにならない程度に様子を見ながらお風呂タイムを設けようと思います。

あんまりにも頻繁に嫌なことして嫌われなければ良いのですが…。

 

猫がお風呂スキーになることはないと思うので。

というか、飼い主の私もお風呂があんまり好きじゃない人間なので、猫も飼い主に似ると言うのであれば、オフロスキーにはならないと思います。

 

私も猫のお風呂タイムに慣れて、少しでも効率的に、猫にストレスの少ない時間にしてあげられたら良いなー。

 

 

 

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