砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳 ~猫と暮らしてゲームして~

鏡は遠い方がいい。

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日によってかける時間は変わりますが、基本的に毎朝化粧をしています。

化粧をする様になってもう何年も経ちますけど、つい最近気づきました。

 

鏡は遠い方がいい!

 

 

 

 

距離感大事

お化粧をする際にどこで、どのような鏡に向かってメイクしていますか?

私は自分の部屋でラグの上に座り、ローテーブルにコスメを並べて、鏡を左手に持ち、メイクしていました。

鏡はそこそこに大きめのやつ。

パタンと畳んで片付けられるやつで、自立して置いておけるタイプの鏡です。

それを左手に持って、右手を動かしていました。

 

メイクの仕方とかって誰かに習ったわけじゃないので、完全に自己流。

アイシャドウの入れ方とかラインの引き方とか、そういうのってメイク動画だったりで勉強したりして試してみたりはしているのですが、鏡ってどうしてるんだろう?って気にしたことはありませんでした。

が、知ってはいたのです。

眉を描く時は鏡を遠くした方が良い、ということは。

 

しかしながらなんとなくの今までの習慣というか、癖というか、左手に鏡を持つのが私の中での当たり前になっていたんです。

 

それをまたもやなんとなく、ローテーブルに置いてメイクしてみたことがありまして。

メイクの手順とかやり方なんかはいつも通り。使っているコスメもいつも通り。

しかし、いつもよりも綺麗に眉が描けたんです。

 

毎朝、左右対称にならん!と苦戦している眉が。

いとも簡単になんか良さげな感じの眉に。

 

いや、鏡の距離って大事だな、としみじみ感じました。

 

手抜き感

眉がそこそこでも上手く描けるとそれだけでテンション上がるんですよね。

 

鏡を置いてメイクするようになってから、眉を描いている時が一番テンションが上がるようになりました。

今まではアイシャドウとかのカラーものを使っている時が一番楽しかったんですけど、今は眉。

にへにへしながら眉描いてます。

楽しい。

 

眉がそれなりにキマるとアイシャドウもいつも通りだったとしても見え方が変わりますね。

眉って大事なんだなぁ、と実感。

 

メイクをガッツリしたい気分の日はアイラインとかマスカラを使ったりもしますが、基本的にはベースメイクの後に眉とアイシャドウで完了しています。

アイシャドウも毎日コレという使うアイテムと使い方が決まっているので、工夫とか細かいことは何もしていません。

 

今までだったらアイシャドウに一番時間をかけていたのですけど、グラデーションとか色の置き方とか。

でも、最近は眉をとにかく丁寧に、というのが第一です。

 

気をつけなければいけないパーツである、ということは勿論ですが、ただただ眉を描いている時間が楽しいのです。

 

鏡と顔との距離が変わっただけなんですけどねぇ。

 

やっぱり楽し

メイクって毎朝しなければいけないことで、面倒だなぁと思うこともありますけれども、やっぱり楽しいです。

習慣だし、日課だし、サボったり手を抜いたりってこともしたりしますけども。

でも、根本的には好きなことなんだなーと。

 

いやいやおこなっていることではないので、小さな発見とかそういうものが楽しくて嬉しい。

 

そして、長らく苦手意識の強かった眉がどうにか描けるかもしれない!というような段階にまで来れて嬉しいです。

 

 

 

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