砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

髪の毛の諸々のお話

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ショートヘアー生活にもそこそこ慣れてきて、今までのロングヘアーの時にはできなかったことができたりしていて楽しいです。

しかしながら新しいチャレンジをしていると、以前には気にならなかったようなことが気になったりもするのでした。

 

 

 

 

染め染め。

ショートヘアになって一番の大きな変化が髪の毛を染めるようになったこと。

最初は美容院で前髪だけハイライトを入れてもらったりしていたのですが、自分でカラー剤を買ってきてセルフヘアカラーをするようになりました。

私は器用な方ではないので、髪の毛が短いといえども失敗する可能性は大。

そこで難しくないであろう泡カラーを選んで買っています。

 

色々なメーカーから泡カラー剤が出ていますけれども、ドラッグストアで購入することのできるいわゆる一般的なカラー剤を買っています。

ネットとか拘って選んでいるわけではないので、値段もまぁお手頃。

泡カラーをいつも選んでいるので、やり方も慣れてきました。

 

と言ってもそこまで多い回数カラーをしているわけではないので、詳しいわけではないんですけども。

ただ、一つ分かったことが。

泡カラーにも2種類あるんだなぁ、と。

ま、きっと見ていけば商品の種類なんてもっと沢山あると思いますけれども。

 

泡カラーと大きく名前を出している商品でも、乳液って書いてある商品があるんですよね。

カラー剤の作り方もちょっと違っていて。

1剤と2剤を混ぜて泡としてプシューっと出てくる物と違って、乳液状に出てきたものを髪の毛に揉み込んで泡を作るものです。

 

泡として出てくるカラー剤よりも、乳液状に出てきて揉み込んで泡にするものの方が髪の毛の染まりが良い気がします。

色もちはもしかしたらあんまり変わらないのかもしれませんが、思ったような色に染まるし、何よりも色移りが少ない。

 

泡で出てくるカラー剤で髪を染めたときは、そこから数日間はタオルで髪を拭くたびにタオルに色が移っていました。

が、乳液状のカラー剤はそれが一切ないのです。

 

そのために髪を染める時には乳液状のカラー剤を選ぶようになりました。

 

ケアもの

さて、髪の毛が長いときはとにかく綺麗に伸ばしたいと言うことで毛先のダメージを少なく、ということに気を使っていました。

髪の毛が短くなってから、そこまでダメージに関しては気にしなくていいかなぁ〜と思っていたので、シャンプーとかもスカルプケア的な地肌をいたわる物を選んでいます。

 

が、ヘアカラーをするようになってからやっぱり髪の毛のダメージが気になるようになりまして。

シャンプーとかトリートメントとか気をつけないといけないなぁ、と。

 

ただ、カラーのダメージって普通に生活していて受けるような摩擦とかそういうダメージとは違うと思うんです。

本来なら受ける必要のない負荷をかけられているわけで…。

そうなるとカラーダメージ用のシャンプーとかトリートメントが必要になるのでしょうか?

そう言うのって普通に売ってる物なのかなぁ。

 

ちなみに今使っているシャンプーはメリットのなんかいいやつ。

ピュアン、とかって名前だったかなぁ?

ちょっと覚えてないんですけど。

 

シャンプーとトリートメントの容器と詰め替え用との使い分けとか色々と悩んでいて、見つけたのがこのシリーズだったんです。

詰め替え用のやつをボトルに入れ替えなくても、フタを外してポンプを差し込めば使えると言うところが気に入りました。

ボトルが汚れていったりするようなこともないので、清潔ですよね。

 

しかしながら、シャンプーを変えるとなるとどうしたもんか…。

 

色々と悩ましいなぁ。

 

どうしようかなー

今のところ髪の毛が痛んでいるなぁと言うような実感はありません。

が、カラーを日常的に繰り返すようになると痛むよね…。

 

正直そこまで頻繁に髪の毛を染めたいわけじゃないんです。

が、一度染めてしまうとその色が抜けて赤茶っぽくなってしまう。

その色があんまり好きじゃない。

と言うことで、また上から染める…。

 

無限ループです。

 

正直もう黒髪に戻したいんですけどね。

ま、ブリーチしているわけでもなく、特別明るい色にしているわけでもないので、とんでもなく派手ということでもないんですけど。

やっぱり黒髪が良いなぁ。

 

悩まし。

 

 

 

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