砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

れっつ、ミシン!とか。

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不器用な私。

細かい作業など苦手なことは多々あるのですが、その中でも苦手意識が特に高いのがハサミを扱うことだったりします。

紙を切るのも真っ直ぐ切れないんです。フリーハンドではなく、ちゃんと切る線があってもどんどんと歪んでいく…。

そんなわけでお裁縫も苦手。紙が真っ直ぐ切れないのに布なんて扱えるはずがない…。

 

しかしながら、楽しみを感じてしまいました。

 

 

中学生ぶりの

お裁縫ってよっぽど好きじゃないとやる機会ってないのかな?なんて勝手に思ってますけど。

少なくとも私には縁遠い物です。

中学生の時に家庭科の授業でミシン触ったなーっていう。それくらい。

アイロンに至っては授業で触ったかどうかすら怪しい。

ちなみに家庭科の授業でミシンを使ってエプロン作りました。で、そのエプロンを身につけて何かしらの料理をした記憶…。

 

布を切るのも苦手だし、ミシンを扱うのも苦手。そもそもミシンはセッティングの段階でもう躓く。そんな感じでした。

 

そんな私ですが唐突にミシンを触る機会がやって来まして。

 

ブックカバーってあるじゃないですか。その名の通り本のカバー。

私も頂き物で布製のブックカバーを1つ持っているのですが、そのブックカバーを大きさを変えてノートカバーとして欲しいなぁと思ったんです。

最初は可愛いノートが欲しいと思っていたのですが、よくある大学ノートでも可愛いカバーがつけば可愛いノートになるよね、と。

 

これからしばらくの間使い続けたいノートと言うか、用途ができまして。

長く大切に使っていきたい、愛着を持ちたい、という面からもちょっと手をかけた物が欲しいなーと。

 

ブックカバーの作り方は検索すれば出てきます。それの寸法を変えればノートのサイズで出来るだろうと軽く考え、母に相談。

…私1人の力じゃどうしようもないので…。

そこから母の試行錯誤が始まり、気づけば立派なブックカバーが2つ出来上がっていました。

布は100均で可愛い手拭いを4つ買ってきていまして。

 

母が「適当」に作成したメモを見て、母から直接の指導をもらい、私も自分で1つカバーを作成してみることに。

 

布を裁断するのに四苦八苦。チャコペンで線書いてるのにどんどんと歪む…。

大きめに切った歪んだ布をアイロンでピシッと折り目をつけて、ミシンで縫う。

布自体が歪んでいるから折り目をつける段階でなるべく真っ直ぐにして、なるべく真っ直ぐになるように縫うのです。難易度高め。

 

それでも自作のノートカバーが出来上がり、満足感とともに「ミシンとか楽しいかも」となっている現在です。

 

楽しいね

布切るの本当に苦手。

真っ直ぐに切れない…。

 

でも、ノートカバーを作ってみて分かりました。

アイロンでピシっと真っ直ぐになるように折り目をつけて縫ってしまえば誤魔化せる、と。

 

ブックカバーとか直線で縫うだけなら自分でも出来る。

今回母が作成したメモを元にしたブックカバーなら縫った糸が多少歪んでいようと表には出ないのでその点でも誤魔化せる。

 

ハサミを扱っている間は割とイライラしてましたけど、ミシンを触っている間は楽しかったです。

布を切るのは初期段階なので、イライラが溜まっていようとミシンの段階で発散できる。という。

 

ただネックなのはミシンのセッティング。

糸とか取り付けるのがね。ああいうのも良く分かってないんだよねー。ボビンとか。なんか、作らないとなんですよね。

 

楽しいけど、1人でミシンはまだ使えないかなぁ…。

 

次は、、、

ノートカバーはもう少し極めたいというか、まだ欲しいなぁと思っています。

A5サイズのノート用のカバー。

 

書き物が好きなのでノートも大量にあるんです。

気に入って購入したノートなので、それを大切に使いたい。

だからこそカバーとかつけてあげたいなぁって。

 

ノートカバーを作って慣れてきたらエプロン作りたいなぁって思ってたりします。

エプロンも毎日使ってるので。

自分の使い勝手のいいやつ欲しいなぁと。

エプロンも直線で縫うよね、多分。

中学生ぶりにエプロンの作成も視野に入れつつ、ミシンもっと使いたいなぁと思っている現在です。