砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

塩分の話と治療の話と。

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毎日信じられないくらいに暑い日が続きますね。午前中の段階で汗だくになるような日々です。掃除とかしてるともう…。

食事制限のある私としては一応気を使った食事をしているのですが、塩分に関しての発見がありました。夏にはしっかりとっておきたい塩分。でも取りすぎちゃうといけない塩分…。

 

 

塩分○.□グラム。

腎臓になるべく負担をかけない食事というのが今の私が気をつけなくてはならない物でして。

今のと書きましたけど、この先の人生でと言った方が正しいですね。

とにかく食事に気を使ってこれ以上腎臓の状態を悪くしてしまわないように!という事が日々の生活の中で求められているのです。

 

今のところそこまで負担だと思うような制限があるわけではなく、カロリー・タンパク質・塩分の3つが制限のある部分。

 

退院してきて自分で食事の支度をするようになってからかなり神経質になっていたように思います。

とにかく数字を超えてはならない!と。

ただ、最近は慣れてきた事もあり、ゆる〜っと食事に関して考えられているのでいい感じかなと。

 

私が食事に関して制限を持っているものの中で厄介なのが塩分。

上限ももちろんあるのですが、これ以上は摂ってくださいねというラインが存在します。

7月の頭くらいの頃は、神経質になりすぎてその最低ラインすら超えない日がありまして。味のしない食事を取ったりもしていました。

味のない美味しいとは言えないご飯であっても、自分で作ったし…と思えば文句もないのですが。しかし、美味しいご飯の方がいいわけで。

というかそもそも塩分の摂取量の最低ラインすら超えられてないのは問題なんですけど。

 

塩とか醤油とかの調味料もそうですが、基本的に色んな食べ物に含まれている塩分。

単純に調味料を減らせばOKと考えていたのですが、そうすると食事が味気ない。しかも塩分の摂取量も足りない…。

 

食事を作る際などグラム数を測るんですけど、気づきました。

塩とか醤油とか紙の上で計算した量を実際に測って出してみると多いってことに…。

 

計算して「大丈夫だ」って分かっている範囲内で料理に使用するのですけど、目の前に出してみると多いんですよねー。しかもそれを計算のまま使用するとしょっぱくなるんです。

つまり、神経質に制限しなくては!と削っていたけれどもその必要はなかったと言う事。

 

それが分かってからはご飯がより一層美味しいものになりました。

塩分が足りないなんてことも無くなったので何より。

 

治療のコツコツ

投薬治療中でして、2週間に1回の頻度で通院しています。で、検査結果を見ながら先生と話をする。

 

先日通院日だったので病院に行ってきまして、メインの治療薬であるステロイドが減量できました。

さらには治療も順調らしくて、通院の間隔も月に1回に。

という事で次回の通院日は9月です。

 

もちろん「体に異変を感じたらすぐに連絡を」と言われているので、しっかりと自分の体の観察をしていかなくてはならないのですけど。

でも、体調が悪いとか思う事もなく生活できているので良い感じです。

 

退院する前に薬剤師さんにステロイドの減量について時間がかかると言われていました。早くても半年はかかる、と。

が、このペースで減量していけるのであればそれよりも早くステロイドの服用は終われるのではないかなー?と呑気に考えてます。

 

ステロイドの副作用を強く感じてるわけじゃないんですけど、顔が丸いのがとにかく気になりまして…。

丸いというか、頬のあたりがパンっと張っているんですよね。それがどうも嫌でして。

 

早く薬を飲まないでも過ごせるようになりたいな。来年からは身軽になれるだろうか…?

 

美味しいご飯

自炊ももちろんしていますが、菓子パンも食べるし、コンビニで買ってきた物を食べたりもするようになりました。

裏の成分表示をしっかりと確認して、自分が食べられる物を選んでます。

 

菓子パンは大抵食べられる。

コンビニのご飯に関しては塩分がネックになりますが、それでも探せばあるんです。

セブンイレブンの一膳ご飯というシリーズ?は有り難いことに食べられるし、美味しいし。

 

外食はまだした事ないですけど、少しずつそういう部分も考えられるようになっていくのかな?

母は私と旅行に行きたいみたいなのですが、そうなるとやっぱり食事に関して気になってしまうので…。

上手いこと付き合っていく方法もこれからの生活で見つけていきたいな。