砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

新しい空間で新しい時間で。

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約4年間続けてきた福祉士さんとの面談、ずっと担当してくださっていた福祉士さんが移動になられてしまい、交代…ということになったのが今年の4月。

5月から新しい福祉士さんとの面談を予定していたのですが、私が入院ということになってしまい、面談の予定もどうしようもないことに。

ずっと延ばし延ばしになっていた面談を先日ようやく行えたので、そのお話です。

 

 

新しい時間

今までは家に来ていただいて1時間くらい面談をしていました。

が、私の生活の拠点が変わったので、面談場所が役所に。

 

…住んでいた市町村の福祉サービスなので、引っ越しをしてしまうとそのサービスを継続はできません。

引っ越した先の市町村でも同じような福祉サービスがあった場合は引き継ぎをしてくださるみたいですけれども。

 

8月の内に引っ越しの公的な事務手続きを終えてしまおう、と最初は計画していたのですが、それらの手続きに関してはまだしばらく手を付けないことに変えました。

なので、面談の福祉サービスは変わらず受けることができるんです。

 

役所に行って、役所の面談室にて約1時間の面談。

ようやくの第1回目。

 

前任の方からの引き継ぎで1回だけお会いしていまして…。

でも、その時はあんまりお話できなかったんですよね。

面談って何よりも重要なのが相手の方との相性だと思ってます。

話が合わない人と1時間も向き合って会話しなくては、ってなると辛い以外のなにものでもないし。

その点は有難いことにお話が出来る方だなって感じられたので良かったです。

 

今回の話題の中心はやはり病気のことでした。

入院とか生活の変化とか。

ずっと面談を続けてきた蓄積があればもう少しスムーズだったのかもしれませんが、担当さんの切り替わり後のタイミングでこういうことになってしまったので、そもそも私という人間がどういう人間で…というデータも掴みつつという部分もあったんだと思います。

 

色々と脱線もしつつ、面談1回目を終えることができました。

 

話の先

生活の拠点が変わったので、面談の頻度はどうしようか?という問題がありまして。

でも、思っていた以上に頻繁に祖母の家に足を運んでいるので、面談の頻度も今まで通り月に1回でも大丈夫だろう、と。

 

次回の面談の予定も無事に決まって、家に帰ってきました。

 

前任の担当さんとは4年ほどの付き合いでした。

話の合う方で、色々と話をしてきていて。

移動になってしまうと聞いた時にはとてつもなくショックでした。

なんなら泣くくらいにはショックだった。

 

人に対してそこまで深く想いを入れるなんて経験が無かったので、そういう意味ではとても特別な方でした。

私に大きな影響をくださった方の1人です。

 

新しい福祉士さんとも良い関係が築いていけたら良いなぁ…。

 

これから、

しばらくは引っ越しの事務手続きは行わない予定なので、月に1回の面談をしていきます。

引っ越した先の自治体で同じようなサービスがあるのかは分からないので、それらに関しても調べておいた方が良いのでしょうけれども。

 

それらのことはその時に、と思ってます。

 

新しい福祉士さんとも良い関係を築けて、良い面談時間にできたら良いな。

そして、何かしらの新しい成長の種を見つけたいです。