砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

アボカドの種から芽が出たよ!観葉植物として育ててみたい私の雑記

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アボカド、食べますか?

「日常的に身近な食材か?」と聞かれると、そうでもないのですが…。

スーパーでお手頃価格で売っているときには買ってきて、食べたりします。

そんなアボカド。

残った種が気になっていました。

熟れるまで

スーパーに並んでいるアボカド、黒っぽい物もあれば、緑色が強い物もあります。

アボカドは熟れると皮がどんどん黒くなっていくので、黒色が濃いものが、より熟れている実ということになります。

が、あまりにも熟れ過ぎてしまうと、中が傷んでいたりするので、見極めが難しいですよね。

私は、少し緑が残っているような、硬めのアボカドを選んで買っています。

家で熟すのを待つ感じ。

「買ってすぐに食べたい!」となると、もっと熟れている実を選ぶ方が良いのでしょうけれど。

我が家の場合は、そこまで急いだ状態で買うことってないので、熟れるのをのんびり待ちます。

ぷにっと触ってみて、柔らかければOKかなぁ~って判断。

ちなみに、アボカドは春~初夏にかけてが一番美味しいらしいです。

トロっと濃厚なクリーミーさを求めるなら、その時期のアボカドが狙い目。

種を観察

アボカド、皮を剥くときに、包丁を種に沿わせて切れ目を入れますよね。

そして、くるっと回して2切れにして、種は包丁をぶすっと刺して取り除きます。

この、ってどうしてますか?

少し前にアボカドを購入した我が家。

「アボカドの種を育ててみよう!」ということで、水耕栽培していました。

水耕栽培と言っても、アボカドの種の下半分が水に浸かるように置いておくだけ。

毎日水を替えますが、それ以外は何もしていませんでした。

日当たりの良いところに放置して、数週間…。

アボカドの種からにょ~んと根っこが伸びてきました。

さらに、種にヒビが入り、広がり、芽がちらっと見えるほどに。

順調に育ってくれているようだったので、水耕栽培をしていたコップから、鉢に移しました。

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アボカドの種にバキッと割れ目が入ってます。

それに伴って、日当たりの良い2階の廊下へ。

観葉植物たちと一緒に、育てていく予定です。

アボカドの種の外皮というか、あの大きな種ってアボカドを食べる時に包丁で傷つけてしまいますよね。

でも、その程度の傷ならば、生育には問題ないみたいです。

根っこも芽も、あの大きな種の中心部分から出てくるので、大切な中心部分が傷つかなければ、育てることが出来ます。

アボカドは温暖な場所で育つ植物なので、育てる場合には、寒さに注意する必要があります。

が、観葉植物として室内で育ててあげる分には、そこまで神経使う必要はないのかな?と、私は考えてます。

観葉植物の場合、アボカドの実が成る可能性は低いみたいですけど…。

単純に、どういう木になっていくのか、とても興味があります。

仲間入り

2階の廊下、私の部屋の前になるのですが、窓に沿っているので日当たり良好

今の季節でも、太陽が出ている日は暑いくらいだったりします。

そんな場所に、他の観葉植物たちと並んだアボカド。

まだ芽は出たばかりですが、ここからグングンと伸びて育っていってくれることを期待します。

灰色の手を持つ私、いくつかの植物をダメにしてしまったりもしているのですが、反対に、元気に大きくなってくれている子もいます。

ダメにしてしまった子の中には、私の無知が原因で枯れてしまった子も居るので、知識を蓄えてそういったミスはなくしていけるように頑張ります。

が、基本的に放任主義と言うか…。

「おっきくなれよ~」と見ているだけのことが多く、そちらの方が素直に大きくなってくれているような気もするので、あんまり手を掛け過ぎない方が良いのかもしれないなぁと思ってます。

2階の緑化計画、どんどん進めるぞー!

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