砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

ワインが飲みたかったけれども購入断念。諦めた理由は○○でした。

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先週くらいにボジョレーヌーボーが解禁されたんですよね。

ニュースで見た気がします。

スーパーでもやけにチーズとか、ワインに合いそうな食べ物が推されてますよね。

「フェア!」みたいな。

しかし、気づいてしまいました。私。

飲みたいのん

普段からお酒を飲む方ではない+お酒が強くない私。

しかしながら、気になるよね、ワイン

別にお高いやつを飲みたいとは思わないですけど。

気分を味わえたら良いので、お安めのワイン見てしまいました。

瓶だと後始末が面倒だったりしますけど、ペットボトルで販売されているお手頃価格のワインがありますよね。

あれ、「買ってみようかなぁ〜」と手を伸ばしたんです。

白と赤なら赤のほうが好き。

辛いよりも甘めの方が好みです。

赤玉ポートワインとか、大好きなんです。

だから、ボトルの裏を見て味わいを確認。

これが良いかなぁってやつの目星をつけました。

で、気づいてしまったんです…。

大切なラベル…?

普段私が飲むとすると、アルコール度数低めの酎ハイかビールです。

お店で何を買うか考える時、味も大事ですがもっと大事なのが裏の表示。

栄養成分です。

カロリーとタンパク質、食塩相当量をしっかりとチェックして購入してます。

そうそう、気をつけなくてはいけないのが

350mlの缶でも、栄養成分は100mlあたりで書かれているので、表記された数字からちゃんと計算しなくてはいけません。

甘い酎ハイは好きですけど、カロリー高いこともしばしば。

ビールの方がカロリーは優しいことの方が多いですが、アルコール度数的に手が伸びないことの方が多いです。

ベロベロになっちゃうのでねぇ。

さて、話をワインに戻しましょう。

このワインを買ってみよう、そう思っていつものように栄養成分表示を探しました。

が、いくらボトルをくるくる回しても見つからないのです。

ラベルの隅から隅までみましたが、結局見つけられず。

ワインの購入はやめました。

多分、栄養成分を調べられるアプリ使ったり、ネットで調べれば出てくるのだと思うんですけど。

「ワインって書いてないんだぁ…」って。

まぁ、お高めのおしゃれなラベルが貼ってある瓶のワインだったらまだ分かるんです。

でも、ペットボトルの、色々と情報が文字で書かれているワインのラベルにも、ないんだぁ…と。

飲めるかなー

お店でワインを買おうと思った時よりも、飲みたい熱は下がってきています。

だから、調べて・買って…ということは多分しないんだと思います。

が、それよりも気になってしまうことが。

これはワインに限ったことではないのですが、基本的に何か食べ物とか買うときは栄養成分表を必ずチェックします。

これ、見やすいところに表記していてくれれば良いのですが、パッケージの裏とかに貼ってあったりすることも多々あって。

プラスチックのパックに入った食べ物をひっくり返すわけにはいかないので、顔よりも高く持ち上げて、覗き込んでチェックします。

周囲の人からしたら、迷惑だろうなぁとも思うんですよね。

表示を探すために時間くうし。

商品グルグルした挙句に、買わないとかってことになるとねぇ。

スーパーは人があまり居ない時に行こう、と密かに思ってはいますけれども。

もうちょっとパッと見て分かりやすいところに表記していてくれると、本当に助かるんです。

せめて商品の裏はやめてほしいなぁと、思ってます。

お酒もジュースも、お茶や水以外は計算がマストなので…。

気軽に一杯とか、無理なのです。

1日の締めにビール飲んでスッキリ!とかしたくても、その前に算数の時間が発生するのでね。

その面倒を考えたら、飲まない方を選びます、私。

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