砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

眠気に負けている私が思ったことをただ書き連ねただけの雑記。

本日、手抜き雑記デーです。

というのも、今、とても眠いのです、私。

1日色々と動いていて、気づけばこんな時間!っていうタイプの本日。

私はとても眠い。

柏餅が食べたい。

この時期になると食べたくなるのが、柏餅。

こどもの日のおやつって感じですよね。

私が住んでいた家の近所に和菓子屋さんがあり、そこの柏餅を毎年楽しみにしていました。

多分、普通に売られているものよりも1つの大きさが大きい柏餅。

その和菓子屋さんの、特製のやつなのです。

白とヨモギ、ピンクの3種類があり、白はこしあんヨモギつぶあん、ピンクはみそあんでした。

みそあんは、黄色いお餅のこともありますよね。

それは、お店ごとの違いなのかな?

小さい頃は、ピンクの柏餅が一番好きでした。

みそあんって美味しいよねぇ。

それが、少し歳をとって白の美味しさに気づいた。

柏餅独特のあの良い香りと、優しい甘さのこしあんが、とても美味しいのです。

私は、つぶあんはイマイチ派なので、ヨモギはあまり選択肢には入りませんでした。

残念ながら、柏餅を買っていた和菓子屋さんは数年前に無くなってしまい、思い出の柏餅を食べることはもう出来なくなってしまいましたが…。

時期ものということで、スーパーに並んでいるとついつい手が伸びてしまうんですよね、柏餅。

和菓子の中で一番好きかもしれない、柏餅。

ヨモギこしあんのやつとか、どこかに売ってないかなぁ…と小さい頃から思ってました。

今まで見かけたことありませんけど…。

そんな本日の夕飯の後には柏餅が待ってます。

楽しみ。

ささくれ

ついさっき右手の親指にささくれを見つけて、引っこ抜きました。

わりとしぶといささくれだったためか、生きている皮も少しくっついて取れてしまい、今私は痛い思いをしています。

…力づくで引っこ抜くもんじゃないよねぇ。

ささくれを見つけると、いつも思い出すことがあります。

それが、幼稚園の時のことで、朝母に幼稚園まで送ってもらったある日のこと、私の指にささくれを見つけた母が引っこ抜いたんです。

で、指から出血した私。

号泣しながら幼稚園に入りました。

教室の入り口で、先生に何事かと心配され、母がささくれを引っこ抜いたら泣いたという説明を軽くして、私を園に置いて出勤していきました。

先生が指に絆創膏を貼ってくれて…。

思い出は以上です。

あの時の先生の苦笑いをよく覚えています。

別に、母も私に意地悪したくてささくれを引っこ抜いたわけではないのですけど。

幼い私にはとても衝撃的な出来事でした。

「なんでこんなことされるんだろう?」って本当に思ってしまった。

ま、その後自分でささくれ引っこ抜くようになっているので、トラウマは自分で乗り越えたと思っていますけれども。

変な思い出がささくれを見つけるたびに思い出されるのです、私。

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