砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

久しぶりに怒り狂って泣いて朝を迎えたので愚痴を書いて書く日。

体調が戻ってきたと思ったら、精神に負荷がかかってやられています。

そんなわけで朝から超ドロドロとした状態の現在。

とりあえず、溜めておくほどの余裕が無いので、ここで吐き出してみようと思います。

鬱々…。

言葉が通じないという致命点

今の鬱々は昨日の夜からです。

とある人とのやり取りが原因なのですが、どれだけ話をしても言葉が通じていないのです。

言葉が通じないというのは、別に違う言語で話しているとかそう言うことではなくて。

意味が通じて無いなぁとか、こちらの言いたい事が伝わっていないなぁというようなニュアンスです。

ちなみにやり取りの媒体はLINEでした。

そのため、感情的になっても少し間を空けて、ある程度の思考が出来るようになってから文章を作っていたつもりです。

それでもかなり腹が立ったし、悲しかった。

内容は詳しくは書けないですけど、私自身についてどうこう言われていたわけではありません。

別に強く責められたわけでも、けなされたわけでも、怒られたわけでもない。

私がやり取りをしている相手に、『もう少し察して配慮してほしい』と言うような内容を伝えたかったんです。

この、察してほしい相手というのも私自身ではありません。

だからこそ、私は熱を持っていたのだとも思うのですが…。

結果として、相手には私の言いたい事が1ミリも伝わらなかった

最終的に相手から心理学の本をおすすめされてこの話題は終わりました。

相手からすると、私は不要な事を無駄に悩んでいるように思われたようです。

アドラー心理学の本を勧められたって、それで解決する内容ではありません。

確かに、相手(他者)からの目を気にして病んでいくようなこともあるでしょうけど、そういう話じゃない。

相手に対してもっと配慮したり、相手の立場になって考えてほしいという話をしたかった。

昨日の夜の、就寝前のやり取りは、私の大敗北で終わったわけです。

思考の違い・相容れない

やり取りをしていた相手、昔から理解し合えない相手であるということは分かっていました。

これが赤の他人ならとうに付き合いは終わっていますけど、そうもいかない人。

そのため今までも何度も歯がゆい思いをしてきました。

真逆であるから、相手の思考が理解できないのです。

こういったやり取りをして、私の方が疲弊してきた経験も数えきれないほどあります。

だから、本当は今回もやり取りをしたくはなかったのです。

が、「一応、一言伝えておこう」としたのが間違いなのでしょうね。

同じ事柄でも嬉しい人も居れば、嫌な人も居ます。

分かりやすく2つに分けることが出来なくても、複雑な感情の中で負の方に傾くことがあります。

これは、精神的な部分だけの話ではなく。

「貴方の思考は別として、もう少し相手の立場に立って考えてほしい」と言いたかった。

この私の言いたい事の欠片すら、相手には伝わらなかった。

しかも、文章でのやり取りなのに。

感情的にぶつかり合ったわけではなく、ある程度考えて文章を作って相手に出していたのに。

これは、思考の違いだけでなく、私の文章力の無さもあるのかもしれませんね。

そんなわけで、色々とヤラレまくっている朝です。

しかもマイナスな事が重なって、朝からちょっと泣きました。

これに関してはどうしようもないことだけど、なんで今なの…って。

沸点

なんとなく、私は私自身に対しての攻撃には少し笑えます。

多少傷つくようなこととか、腹の立つことがあっても、それをどうにか出来るくらいの余裕も持っていられます。

こんなに傷つく方面には落ちません。

こんな風にグズグズに傷ついてダメになる時って、いつもそこに誰かの存在があるのです。

これは、少し前に気づいたことですが。

大切な誰かという明確でも曖昧でも、そういった存在に対して自分が無力だと痛感した時の落ち込みや傷つきは、自分でもよく分からないくらいに深く大きいのです。

今回は明確過ぎる存在があり、私は無力でした。

以前こんな風に怒りが湧いて落ち込んだ時も、大切な誰かという曖昧すぎる存在がありました。

あるポイントにおいて、私は怒り狂うし、とても傷つく。

今回は厄介な事に、そういうことだったんだと思います。

今、これを書き終えようとしている今も納得なんて出来ていません。腹も立っている。

でも、この腹が立つというのが、やり取りをしていた相手に対してというだけでなく、相手に何一つも伝えられなかった自分の無力さにも向いているということなのですけども。

この厄介さを抱えてしばらくは生活することになりそうです。

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