砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

猫との暮らしは心臓に悪かったりしつつやっぱり楽しいよねという話

お座りを数日でマスターした我が家のノア。

最近は待ても出来るようになり、賢さを十二分に発揮してくれています。

が、まだまだおてんば。

先日はノアの激突ですっ転びそうになりました…。

もはや、ホラー

猫と暮らしたことのある方なら分かってくれると思うのですが、よく分からないけれどもスイッチが入る時がありますよね。

遊ぶスイッチと言ったらいいのか、急にドーーン!みたいになる、猫。

若い子だと特に、遊びスイッチの入った時のはっちゃけ具合は凄いものです。

先日も、急にスイッチが入ったノアが、歩いている私の後ろから突進してきて

足を床について、次の足を出そうとしていたタイミングだったので、すっ転びそうになりました。

ノアと暮らしていて、一番身の危険を感じた…。

身体の危険もそうですが、メンタルにアタックしてくる時もあって、これはこれでびっくりするんです。

と言うのも、我が家の階段は、階下の方は壁とか無いデザイン。

階段を下りて、最後の1・2段になると、後ろ(かかと)側から肉球を持ったお化けが、私の足をむにゅっと掴んでくるのです。

爪を出さないのが優しいところなのですが、身体というか心臓に悪い

夜にコレをやられると、本当に悲鳴を上げそうになります。

階段降りてるときに下でノアが隠れているかどうか?って見えないので…。

階段の隙間から顔を出して、上の私を確認しているときは「可愛い奴め」って思うんですけど。

猫って獲物の死角から狙ってるからね…。

待ても出来るよ!

お座りを数日でマスターしたノア、待ても出来るようになりました

「待て」って言うと、口ではうにゃうにゃと文句を言いつつ、お座りの姿勢で待っています。

じーっと私の方を見て「まだ?」って待っているのが、可愛い。

「よく分かっているなぁ」とも思います。

私がノアの言いたい事がなんとなく分かるように、ノアも私の言いたい事がなんとなく分かるのでしょう。

意思疎通が出来てるって思えると、より一層かわいいよね。

今朝は3時半に「遊ぼ!」ってたたき起こされましたけど…。

わざわざお気に入りの猫じゃらしをベッドの上に持ち上げて、ひたすら私を起こそうとしてくれました。

これ、ノアが悪いのではなく、前日に私が3時から起きだして活動していたため。

普段は4時にアラームを鳴らしてますけど、前日は私自身の体調不良などもあって生活時間が普段と違ったんです。

それを受けての、3時半の「遊ぼうアラーム」。

誘っても起きないと分かれば、ノアも一緒に寝てくれるんですけど。

ちなみに今日は雨が降って寒いらしく、モコモコベッドで丸くなってます。

起きたら一緒に遊ぼうかなー。

猫に不慣れ

ノアと一緒に暮らしているのは、私と母。

その母は、猫よりも犬派の人です。

だからと言って、猫が嫌いなわけではないし、ノアのこともとても可愛がってくれています。

が、猫に不慣れ

これは、一緒に暮らしている私が母に感じている事です。

「噛まれる」とか「引っかかれる」っていうことに対しての恐怖が大きいみたいで、ノアを撫でている手をピュッと引っ込めている姿を時々見ます。

噛むと言っても甘噛みだし、引っかかれるのは猫を飼っていれば…とも思うのですが、でも、これって慣れだよね。

私は今までもずっと猫と暮らしていたので、そこらへんがなんとなく分かっています。

ただ、距離感の掴み方とか、猫ってこんな感じっていうふわっとした物を掴むのって、やっぱり時間がかかりますよね。

ノアと母とのやり取りを見ているのも、私としては面白いのですけど。

「2人には2人の付き合い方があるよなー」と。

猫は犬と違って、人間とも1対1の関係を築くので、ノアと私、ノアと母の関係がそれぞれあります。

犬の場合は、群れのリーダーを中心にピラミッドのように関係を築きますけど。

そのコミュニケーションや立ち位置の違いが、触れ合い方の違いにもなっていく気がします。

人間っぽいのは猫の方だよね。

猫を多頭飼いしているお宅だと、とても分かりやすい猫と人との在り方。

我が家ではどんな感じになっていくのか…楽しみな部分です。

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