砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

暑くてうだうだしてると眠くなるよねっていう日のなんでもない雑記

久しぶりに青い空を見た気がする今日は、そんな、何でもない日の雑記になります。

現在16時半なのですが、昼寝から起きてなんだかぼんやりしている私。

貪欲な眠気には、勝てないのです。

寝起きです。

「朝の目覚めや寝起きはとても良い方なのでは?」と自分では思っているのですが、眠気に関しての弱さは人一倍だとも、思っています。

永遠に眠いし、無限に眠れる。

母にも「ずっと寝てる」と言われたほどには、寝ています。

休日に昼寝なんてしようものなら、母からそんな風な言葉が飛んでくるのです。

でも、眠いものは眠い

昼寝をしない日は無いと言えるほどには、毎日お昼寝の時間がある私。

ただ、生活の変化なのか分かりませんが、眠気がやってくる時間が一定ではなく…。

最近は、夕方になると眠くなる

ノアのご飯の時間に重なるので、意地でも起きて「ご飯をあげなくては!」と、その一心で起き上がっています。

今までは、朝ごはんの後とかお昼ご飯の後に眠くなることが多かったのですけど。

夕方に決まって眠くなるのは、初めてかもしれない。

昼寝をしっかり何時間していたとしても、夜は21時くらいには眠くなるし、眠れます。

よっぽどメンタルにストレスアタックが無い限りは、寝つきもとても良い私。

多分、普通の人よりも寝ている時間が長いタイプなのだと思います。

眠気に勝つ術が分からないので、素直に寝ているだけなんですけど…。

出来ればもうちょっと頑張って活動時間を伸ばしたいとも思うんですけどね。

躾の在り方

我が家のサビ猫、ノア。

10か月になりまして、そろそろ成猫が見えてきた感じ。

お座りを3日でマスターした天才!ということもあり、ご飯の前に「お座り・待て」と指示をしていました。

が、ふと疑問に思うことがあり、少し躾から離れてみようかと思い始めています。

と言うのも、私が想像するよりもはるかに早くお座りを覚えて、「ご飯を貰う時には座る」という行動がとれるようになったノア。

とても嬉しかったし、誇らしかったです。

そこから、「うちの子ならもっと出来るはず!」みたいなが湧いてきて、「待て」を教えようとしていたのですが、なんだかノアに強要しているように感じていて。

犬の躾って、犬との生活の中で必要だから教えているもので、飼い主と犬との間での楽しいコミュニケーションの1つだと思います。

が、猫の場合はそれって必須ではなくて。

どちらかと言えば、飼い主の遊びの色が強いように思っています。

もちろん、芸を覚えて猫自身も楽しんでくれていれば別ですけど。

私がノアに「させよう!」という気持ちって、私の一方的な押し付けに思えてきたんです。

あんまり気持ちの良い物じゃないな…と自分で思いました。

ご飯の時に「座ってね」と言えば、ノアはちゃんとお座りしてくれます。

それで良いのだ、と。

大事なのは、芸を沢山身につけることじゃなくて、ノアが楽しくご飯が食べられる事だな、と思い直しました。

そこで、一応の声掛けはしてみますが、あんまりしつこく要求するのはやめることに。

あ、今までも大きい声を出したり、ずっと指示を続けてご飯をあげなかったり…みたいなことはしていませんよ。一応。

一方的な押し付けは、ノアにとっても気持ちの良いものではなかっただろうなぁ…と。

あと、私自身もあまり良い気分にはなれなかったので。

別に芸が出来なくても、ノアは大事な可愛い我が家の一員です。

オマケ程度に考えていたものを、私自身の欲で強制してしまいそうになっていました。

比較的早い段階でコレに気づけたので、とりあえず良かったかな。

今日もうちの子は可愛い。これが正義です。

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