砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳

来年は手帳を使いこなす為にバレットジャーナルについて勉強中!

来年の手帳として、ロルバーンダイアリーを3冊も購入してしまった私。

そこからずっと使い道を考えています。

いまだに3冊をどう使い分けるかについて決められていませんが、一応手帳術について自分なりにインプット中。

改めて、バレットジャーナルについて学んでいる最中です。

バレットジャーナル

バレットジャーナル、手帳沼にいる方なら知っている方も多いでしょう。

「ブジョー」なんて呼ばれ方もしますが、手帳術の1種なのだと思います。

手帳って、市販のものは色んなテンプレートがありますが、フォーマットが印刷されて売られていますよね。

マンスリーカレンダーや、ウィークリーカレンダー、バーチカル、1日1ページなど。

その中から、好みの手帳を選んでいくというのが、一般的な手帳の楽しみ方だったんだと思います。

一方のバレットジャーナルは、テンプレートはナシ

もちろん、手帳術としてのルールはありますが、手帳自体に指定はありません。

まっさらなノート1冊とペン1本でスタートできるのが、バレットジャーナルの特徴です。

手帳デコが好きな方は、思うままにページを作ってカスタムしていけるのも、バレットジャーナルが有名になった理由の一つかもしれません。

インスタグラムとか検索すると、気合と愛情が詰まったバレットジャーナルの写真を見ることができます。

ルール1つ

私も、バレットジャーナルと聞くと、想像するのは手の込んだお洒落な手帳たち。

しかし、先にも言った通り、バレットジャーナルはデコを楽しむ手帳術ではありません。

ここら辺は色々と揉めるポイントらしいのですが、そもそものルールは、ただ1つ。

箇条書きでスケジュールを管理するということだけ。

だからこそ、ノート1冊とペン1本で始めることができるのです。

マステやシール、スタンプなどを使ってお洒落にデコされた手帳への憧れ、私にもあります。

が、あいにく私にそのセンスは無い

デコに力を入れて楽しみたいという思いはあっても、私が手帳を続けていく上では、妨げにもなりかねません。

ただシンプルに、箇条書きでスケジュールを管理する。

その中で、自分に必要なタスクをその都度確認して、取捨選択をし、日々の時間の使い方を見直す。

これが、私がバレットジャーナルに求めるものです。

今までも、バレットジャーナルもどきで楽しんでいましたが、今年はほとんど手帳を使えていない。

だからこそ、来年に向けてしっかりと手帳の使い方を見直していきたいと思っています。

そのためにも、バレットジャーナルの基本はしっかりと知っておかないとね。

失敗の原因。

今年のロルバーンダイアリー、ほぼ白紙のまま半年が終了しました。

ここで、なぜ今年は上手く手帳が使えなかったのか、考えてみようと思います。

理由1

まず、大前提として『手帳を開く時間の確保が出来ていない』というのが挙げられます。

これでは、どんな手帳を使おうと思っても、白紙のまま1年を終えてしまうことになりますよね。

これに関しては、きちんと1日のどの時間で手帳を開くか固定できれば解決する問題。

バレットジャーナルの場合、タスク管理をメインに考えると、1日に何度も手帳を開くことになりそうです。

さらに、1日の始まりと終わりにタスクの管理や振り分けをしたいと考えると、朝と夜(寝る前)には手帳を開く習慣をつけたいところ。

昨年はロルバーンダイアリーをそれなりに使いこなすことができました。

それが、今年になってほぼ使えないでいる最大の理由がコレだと思っています。

入院してたから、出来ることが限られていて、手帳を開く時間もタイミングも多かった。

それが、普通に生活するようになって、どんどんと手帳を開く時間がなくなっていってしまった。

優先順位が下がっていってしまったんです。

理由2

テンプレートを作ってしまっていた』、というのがロルバーンダイアリーを使えなかった理由の2つめです。

昨年末には、今年1年分のページを作成してしまっていました

これ、手帳作りとしてはとても楽しいのですが、実際に使ってみないと分からない部分ってありますよね。

私の場合、ロルバーンダイアリーをバレットジャーナルもどきとして使っていましたが、ページ作成は線を引いて数字を書くだけ。

簡単だからこそ、年末に一気に行えてしまって、それが失敗の元になっていました。

バレットジャーナルは、セットアップとしてページ作成の必要があります。

が、今私が考えている使い方だと、事前のセットアップが必要になる部分と、使いつつその都度ページを作っていく部分の2種類があると感じています。

もちろん、まだまだバレットジャーナルに関して勉強不足だと思うので、もっと知識を入れて、今の自分が使いこなせるような手帳を作れるようになるのが理想。

事前に考えておかなくてはいけないのは、バレットジャーナルの特徴でもあるキーページや、フューチャーログのページです。

月ごとのページは、月末に翌月の扉ページなどを作っていけば良いと思っています。

ここら辺は手帳作りの計画にも入ってくるので、しっかりと詰めて考えていかなくてはいけませんね。

楽しい手帳タイム

今の私の目標は、1年ちゃんと手帳を使いこなすこと

と言っても、バレットジャーナルとして使う手帳は、今回購入したロルバーン3冊のうち1冊。

まだまだ、用途未定の子が2冊も居るのです…

きちんと計画が立つ前に、家に届いてしまいそうな予感がしてます、私。

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