砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳 ~猫と暮らしてゲームして~

雑記帳と言うよりかは自由帳の様になってきた気がする雑記

いつもの如く、雑記です。

思った事と今日あった事の2つについて、思うままに書いています。

自由帳みたい。

母の味

平日は自炊を頑張っている私ですが、休日は基本的にキッチンに立つことはありません。

母が作ってくれるか、出来合いの物で済ませるか…の2択。

母は料理上手な人だと思います。

決まったレシピが無くても冷蔵庫にある物で食事が作れる、そういうタイプの人です。

母が作ってくれる料理を美味しくないと感じたことも無いので、そういう意味でも料理上手な人なのだと思っています。

ただ、最近気づいたんです。

母は減塩料理に慣れていないということに。

普通に考えたら当たり前なのですが、今まで母はそういったことに気を配る必要が無い中で料理を作っていました。

と言っても母の味付けって以前の私からすると薄い方で…。

私自身は祖母の味に慣れているので、そちらの基準で考えると母の方が薄味だったのです。

それが、私に食事制限がつくようになってから塩分など気にする必要が出てきた。

ついでに一緒に暮らし始めて平日の料理を私が担当するようになり、味覚は完全に減塩食(塩分1日6g以内)になっていった母と私。

味覚は問題なく移行して減塩に慣れているのですが、いかんせん調理に関しては明らかに経験不足な母が休日にキッチンに立つと、そこそこに塩分量の高い料理が出来上がります。

もちろん私が近くに居るので、色々と口をはさむのですが、そもそもの思考が通常の状態から変わっていないので、私からすると「塩分多いぞ…」と思わずにはいられない挙動になるのでした。

ここのアンバランスが見ている分には面白い母。

ちなみに先日はスープを作るのに、ウェイパー・かにかま・ウインナーを入れていて笑いました。

ウェイパーは出汁要員だと思うのですが、かにかまかウインナーはどっちか1つで十分です。

母としては冷蔵庫の余り物を消費するためのスープだったらしいのですけども。

ここら辺に強いズレを感じてしまう私なのでした。

そう言えば、サンドバック

ブログやらSNSやら細々と運営しているタイプなのでネットの面倒に巻き込まれることは少ない方だと思っています。

長いことネットで遊んでいますが、揉めたり問題になったりみたいなことは無い。

そんな私でも時々変なコメントやリアクションを頂くことがあり…。

基本的にそういったものは非表示にしたり削除したりしているので、公には残りません。

ただ、目にした私の中には残る。

今日も変なコメントがここではない別のSNSに書かれていて。

内容はそうなのですが、文章自体変だと感じてその人のプロフィールを見たら外国人の方でした。

多分わざわざ日本語に翻訳したものをコメントにつけたのだと思う。

そうして改めて件のコメントを見てみると、私個人にどうこうというよりも日本人に対してのヘイトを書いているのだろうと感じました。

ということで、削除。

基本的に書かれている内容に傷ついたり腹が立ったりすることは無いのですが、「どうしてこの人は私の元にこんなコメントを残したのだろう?」という部分についてはいつも疑問に感じてしまいます。

もっと端的に言うと、「なぜ私はこの人のサンドバックにならなくてはいけないのか?」という疑問。

訳の分からないコメントって要は通り魔的なものだと思っています。

これが私という個人を狙った物ならストーカーとかになるのだと思いますけれど。

「通り魔的なコメントの標的になった理由ってなんなのだろう?」とそこが一番気になってしまう。

どこの誰なのかも知らない人なのでいちいちコメントに反論とかもしないですけど、聞けるならなぜ私のアカウントをサンドバックに選んだのか聞いてみたいものです。

ま、多分理由なんて無いんだろうけどねー。

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