
台風のせいで大荒れのお天気の最近。
久しぶりにちょっとだけ雨が止んだので、その合間に外に出て一気に用事を済ませてきました。
じめっとしてるぅ〜
響く響く蝉の声
ここ数日雨続き。
そんな中での晴れ間に外に出たのですが、びっっくりしました。
出かけた先が木々が生い茂る場所で、ギラギラ日がさす様な日でも日陰がしっかりできて涼しい様なところなんです。
その場で味わったのが、鼓膜がジリジリするほどの蝉の大合唱。
騒音とかいうレベルじゃないくらいの大音量で、「鼓膜破れるんじゃない…?」って思うくらいの音だったんです。
ギャンギャンシャンシャンの音の中を通り過ぎたのですが、衝撃が大きすぎて…。
そんな音の中にいてふと思い出したのが、海外の人には蝉の鳴き声が聞こえないという話。
そもそも虫の声が聞こえるのは日本人とポリネシア人だけだと言われているそうです。
これ、普通に聞くと「どういうこと?」ってなりますよね。
「あんな蝉の大絶叫が聞こえないなんて…」ってなりますけど、人間って意味のない情報を脳がシャットアウトして処理しないんですよね。
これって特別なことでもなんでもなくて、日常でありふれていること。
近くにいる人に声をかけられても気づかないとか、特殊車両のサイレン音が聞こえないとか、そういうのって脳が「不要な情報」と判断してセルフノイズキャンセリングしている状態。
日本人は虫の声に敏感で、蝉なら鳴き声でミンミンゼミとかアブラゼミとか種類も判断しますよね。
秋ならスズムシとかコウロギとか、これが聞こえると「秋だねぇ〜」ってなる。
そういう文化で生まれ育っている人は、虫の声にも意味を見出して情報としてきちんと処理する脳みそなので、蝉の声もダイレクトに情報として仕入れているということ。
「日本に生まれ育った人間の能力なんだぜ!」って思ってみるとちょっと尊い気もするけど、蝉の声に愛着は持てなさそうな私です。
サボテンレスキュー
ここ最近の大雨でベランダのサボテンにカビが生えていました。
そもそも庭に地植えして痛めてしまったサボテンで、それを治療するために鉢植えにしてベランダに持ってきた子。
傷んでいた部分をカットしていたのですが、傷んだ部分をカットしきれていなかった様で、そこがカビていた。
改めて痛みの確認をして、カビたところや弱っているところをカットし、室内にインしました。
これでしばらくはしっかり様子見。
どうにか回復させて花を咲かせられるように頑張ります。