
本日は、喜びのエアープランツのお話。
嬉しい発見をしたことで、私のお世話方法が間違っていなかったんだと自信が持てました。
育ってくれているのが分かるって、本当に幸せです。
発根!
朝から嬉しいことがありました!
それが、エアープランツから根っこが出ているのを発見したこと。
チランジアとイオナンタという2つのタイプのエアープランツを育てているのですが、今回発根を見つけたのは、チランジアの方。
実はイオナンタは少し前に発根しているのを見かけているので、今日の発見で家にいるエアープランツが2つとも発根してくれたことになります。
過去に枯らしてダメにしてしまった経験があるので、かなり意識を向けてお世話をしていたエアープランツ。
今回の子達は無事に根っこを出してくれて本当に嬉しいです。
湿気大事
エアープランツって空気中の水だけで育つ植物だと言われて売られていますが、本来の生息地と日本の環境って大きく違うそうです。
そもそもの生息地は雨が多く霧が立ち込めるくらいに湿気ムンムンの土地らしく、日本だと梅雨時がエアープランツの黄金時期となるらしい。
つまり、日本の気候では圧倒的に空気中の湿度が足りないんですよね。
…ということを過去に枯らしてしまってから学んだ私。
今の子達には毎晩しっかり霧吹きで滴るくらいにお水をあげています。
日中はしっかり窓を開けているので、風の通りもそこそこ。
室内ではありますが明るい場所に置いているので、光も当たっています。
水も場所もきちんと気にかけてあげれば、エアープランツも元気に育ってくれるんだなぁということが分かっただけでも本当に嬉しい。
どちらもダイソーで購入しましたが『エアープランツは生きています』と店頭で注意書きがされていたことから、インテリアとして置いてダメにしてしまう人が多いんだろうなぁと勝手に想像しました。
私の場合はお世話の方法を知らなくて枯らしてしまったのですけれども、置き物とかフェイクグリーン的な扱いで購入する人がいるなら、きちんと注意喚起は必要ですよね。
我が家のエアープランツはどこまで育つでしょうか?
うまくいくと花を咲かせてくれるらしいので、最終目標はそこですが。
小さな、手のひらサイズの子達がでっかく育ってくれたら嬉しいなぁ。