
外が暑いので必然的に室内で過ごす時間が長くなっています。
庭作業とかできないのよ…。
冷房をつけた室内なら、書き物も楽しい。
けれども、よりこの楽しい時間を充実させたいと思いまして、ちょっとしたデスクの模様替えをしてみました。
良い変化かも!
広々デスク
それなりにデスクが広い環境なのですが、ひとつ悩みがありました。
それが、キーボードとノートの併用。
キーボードを出しているとノートを書く場所がなく、ノートを開くとキーボードの置き場所がないという悩みです。
それなりにデスクが広いのにも関わらず、なぜかキーボートとノートの心地よい併用ができずに「不便!」と、なっていました。
そもそも横に長いデスクで、パソコンの液晶はデスクを有効活用するための台にのせていて、キーボードは液晶の下に収納するような形で置いています。
キーボードを使う時にはそこから取り出して、ノートを使う時にはキーボードをしまって…とやっていたのですが、これが地味に不便で厄介。
「キーボードもノートも同時に並べて使いたいのに…」という不満がむくむく育っていました。
この小さい不満をどうにか解消すべく色々とレイアウトなどを考えてみた結果、それなりに満足(仮)の配置ができた今日。
(仮)なのは、ここから改善の余地が在る状態だからです。
まだまだ完璧とは言えないけれど、今までの不便さに比べたら良くなったデスク。
大まかに左右で配置を分けて固定することにしました。

私は右利きなので、本当はノートと筆記用具も右に置きたい気持ちがあるのですが、マウスも右手で持つし…ってところで、結局こういう配置になりました。
以前はノートもキーボードも真ん中で使いたくて、右手問題もあるのでどうしても上手くいかない…って思っていたんですが、キーボードを上めに置くことでノートを書く時の不快感を軽減することに成功しました。
置き方とかほんのちょっとのことなのですが、これだけでもだいぶ受ける感覚は違います。
キーボードのさらに右側にマウスが置いてあるので、基本的にパソコン操作や文字入力は右側で。
筆記用具がノートより左側にあるので、手書きしたい時には中心から左側にズレるイメージです。
手帳の工夫
さて、デスクの配置が多少変わったので、手帳に関してももっと工夫をしたくなりました。
写真でノートの上側、台の下(陰になるところ)にバーチカル手帳を置いていて、すぐに色々と書き込めるように配置。
写真の外、さらに左側にはバレットジャーナルとマンスリー手帳が重なって広げてあります。
手帳って広げておかないと書かないんです、私。
液晶を載せている台には親切にも本棚になるような場所もあるのですが、そこに立てかけているだけだと本当に使わないバーチカル…。
意識して書き込もうって思っても、立てかけてあるものを取り出して該当のページを開いて…っていう手間で、一気に手帳が遠のくんですよね。
これはきっと私がズボラだからなのだろうと思いますが。
そこで、ズボラーな私としては手帳活用の鍵はとにかく開いておいておくことだというところに至りまして。
今回デスクの配置を変更したことで、バーチカルも開きぱなしができるようになりました。
写真ではノートが開いてメインの場所に置いてありますが、ノートを使わないなら空きスペースだし、何か書き込みたい時にはすぐに手帳に書き込めるし…。
新しい配置に慣れる必要性ももちろんありますが、手帳時間がより楽しくなりそうな変化にすでに嬉しい私です。
首問題、、、?
新しいキーボードの配置でこの記事を書いてみています。
今若干気になっているのが、首の違和感。
キーボードを液晶の向かって右側に配置していることによって、液晶を見つめるのに若干首を曲げる必要がありまして…。
キーボードが正面だったら起こらなかった違和感です。
これに関してはもっと長時間使ってみないことには影響を判断するのは難しいですが、体を中心に起きつつ、キーボードを右に置く作戦…とか、できる限りの工夫をしてどうにか快適さを追求していきたいと思っています。
デスク環境充実化の追求は終わらないね。