
本日は、観葉植物たちのお話。
悲しいお話と嬉しいお話の二本立てです。
パキラの敗北
先日、パキラを一株ダメにしました…。
原因は、根腐れ。
気づいた時には幹も芯の方が黒く腐ってしまっていて、枝挿しで残すということもできないほどにダメージが進んでいました。
超ショック。
この株がダメになってしまった大元の原因は、風に膨らんだカーテンが引っかかって倒されてしまったことにあると私は考えています。
倒されてしまっていることに気づいて、立て直して慎重に様子を見ていたのですが、その時にきちんと掘り出して全体を確認しなかったんです。
ダメになっている姿を見てから掘り出したのですが、根っこがかなり切れていて…。
私なりに水を控えめにして様子を見ていたのですが、それでもその水が負担になるくらいの量の根っこがすでに千切れていたんです。
ということで、本当に悲しいパキラとのお別れ。
芯チャレンジ
どうにか復活できないかとChatGPTに相談しながら掘り返したり、幹を切ってみたりした結果のお別れ。
ですが、芯がほんのちょっと残っていまして。
微かな望みをかけて、今水苔の上に置いて様子を見ています。
ワインのコルクよりも小さいサイズなので、本当に望みは薄いのですが、奇跡が起こればここから新たな芽が出てくる可能性がある。
ということで、その奇跡を待ってみている状態。
パキラって生命力のある、初心者でも育てやすい観葉植物だと言われています。
けれど私は今までにもう何株ダメにしたかわからないくらいパキラを根腐れさせています。
過去に何度も失敗をしているので、今回の子達はかなり気をつけてお世話していたつもりでしたが…。
またパキラへの苦手意識が育ってしまった気がしています。
ちなみに、今回ダメになってしまった株から以前2本枝を剪定していて、その子たちを根出しさせるために水耕栽培していまして。
そちらはきちんとたっぷり根っこが出たら土に移そうと思っています。
あと、我が家にはまだ現役パキラが1株存在しているので、とにかくその子はダメにしないように、頑張ります。
エアープランツと玉サボテン
さて、パキラショックの傍で絶好調なのがエアープランツ。
2種類のチランジアとイオナンタというエアープランツを育てているのですが、どちらも順調に根が伸びて葉が増えています。
緑もイキイキと鮮やかで超可愛い。
そして、今朝気づいたのが玉サボテンの変化。
こちらも元気でプリンプリンなのですが、いくつかあるうちの2つの子株に王冠のように棘が密集しているんです。
他の子株たちとは明らかに様子が違うこの子たち。
子株から新たな子株(孫株?)が出てくるのか、はたまた全く違う育ち方をするのかは謎ですが、どちらであっても悪い変化では無さそうなので面白く観察しています。
そうそう、Yahoo!知恵袋を眺めていたら、『サボテンは室内NG』というアドバイスをいくつか見ました。
全て徒長してしまったサボテンへのアドバイスだったのですが、サボテンは日光を欲するから室内での育成は向いていないというようなもの。
ただ、我が家のサボテンたちは現在みんな室内で過ごしてる。
サボテンたちがいる部屋は冬場でも暖房がいらないくらいに日光が差し込む部屋なので、室内でも徒長しないでいてくれているんだろうと思いますが。
やっぱり生育環境って大事なんですよねぇ。
これからも良い変化も悪い異変もなるべく早く気づけるように観察を丁寧にしていきたいと思った私です。