
本日は、観葉植物のお話。
お世話が楽しい子達と、新たに我が家に迎えたいという願望と、楽しくも忙しい気持ちでいる最近です。
ガジュマル
突然ですが、ガジュマルが欲しくなっています。
我が家では現在4本のガジュマルをそれぞれ鉢で育てていますが、その子達はみんな挿し木。
そもそも季節外れに100円ショップで購入したガジュマルが、挿し木のものだったんです。
購入した時には知識がなく知らなかったのですが、販売されているガジュマルって挿し木のものと実生の物の2タイプあるんですよね。
いわゆるガジュマルっぽいフォルムなのは、実生のガジュマル。
挿し木のガジュマルは、また別の姿に育っていくのです。
ということを知ってから、「挿し木は挿し木でかわいい」と思って育てていたのですが、やっぱり実生のガジュマルが欲しくなってきた。
という現在。
うちの子たちは、もちろん可愛いんです。
ちょっとずつ幹が太くなってきて、気根も出てきて、確実に成長と変化が感じられるほどに成長スピードが早いので、お世話も楽しい。
挿し木の子たちも立派にしていきつつ、実生のガジュマルも育てたい。
それが、今の私の願望です。
剪定ちまちま
数日前にガジュマルをちょっぴり剪定しました。
3本がとっても元気に育っているガジュマル。
もう1本は3本のどれかを剪定した枝を育てているので、後追いの株。
元気いっぱいに枝を伸ばしたり、葉を茂らせたりしているので、ちょこっとカットしました。
伸びすぎた枝のカットと、幹や他の葉に重なっている葉を切り落とした今回。
日差しがきちんと当たることで、幹が太く育ってくれます。
挿し木の子でも幹を太くして、「がっしりどっしりした姿にしていきたいなぁ〜」というのが、育成方針。
ガジュマルは成長が早いので、ちょこちょこ剪定して、幹にも栄養が回るようにしていきたいと考えています。
枝の剪定も悩みますが、葉の剪定ってより悩む気がします。
どこを切るかで印象が大きく変わるので、「あーでもない、こーでもない」と考えながら、鉢を眺める時間は楽しいものです。
フィカス・ベンジャミン
お盆休みに兄が彼女さんと家にきてくれました。
こちらでお休みを満喫していた2人。
ホームセンターで観葉植物を2つ買い、帰っていきました。
都会に住んでいる2人ですが、探している観葉植物があるらしく、それがなんと田舎のホームセンターにあったらしい。
それが、フィカス・ベンジャミンとフィカス・ナナ。
どちらも『フィカス』という仲間ですが、日本語にすると『ゴムの木』になります。
そして、ガジュマルもこのフィカスの仲間。
フィカスの仲間は800種類くらいあるそうです。
私が植物を育てるのが好きだと言うことは、兄も彼女さんも知っています。
ということで(なのかは分かりませんが)、茂っていたフィカス・ベンジャミンの葉を剪定したついでに、家に置いていってくれました。
「剪定した枝は、枝挿しで増やせる!」
そんなわけで、現在水に挿して根が出てくるのを待っています。
普段は花瓶や使っていないコップを使って根出しをするのですが、ちょうど茶色い瓶があったので、そちらで根出しチャレンジ中。
兄がバシバシ剪定して枝を置いていってくれたので、茶色い瓶とコップとで、根が出る様子を見比べて観察しています。
ちゃんと根っこが出てきたら、土に移す予定です。
きちんとお世話して、大きくしていきたいベンジャミン。
葉が薄く茂るので、蒸れと害虫に気を付ける必要があるみたいですが、生育環境としてはバッチリだと思っているので、お世話頑張ります。