
今回は完全に新さん回でしたねぇ。
とりあえず、感想としては「歌麿が出なくて良かったな」と。
推しが出なくて良かったと言うのもナンですけど。
この回に関してはノータッチで良かったなぁって思っちゃった。
市井の人々
ドラマを見ていて頭にちらついたのが、「この回のためにふくと坊を退場させたのでは?」という考え。
新さんを輝かせる(と言うのも変だけど)、この回を描くための前回のアレだったのでは…?と、ずっと考えてしまいました。
時代感とか新さんの視点で考えたら「ふくも坊も世に殺された」という着地はあるのだと思いますが、いち視聴者である私としては「そっかぁ…」ってなる感じ。
行動に矛盾とか違和感はないけど、蔦重にも新さんにも感情移入できないままドラマを見終えた感覚です。
唯一触れるなら、蔦重の好感度が地に落ちたままじゃなくて良かったなと。
ま、そもそも日本橋に店を出してから蔦重への興味が薄れているので、今更感はあるんですけど。
変装してたね
一橋治政が物乞いに変装していましたね。
インスタの方のインタビューでしっかりその姿を見ることができました。
そこで気になったのが、顔。
泥で汚しているだけでなく、怪我をしているようにも見えたのですが、あれもメイクなのかな?
流石に物乞いに化けるためにわざわざ顔に怪我するなんてしないよね、きっと。
映像を見ていて立体的に見えたのですごく不思議だったんですけど。
わざわざあの場に治政がいるということの違和感がないとは言いません。
が、物語的に言えば、あそこで蔦重を見ておく必然性が欲しかったんでしょうねぇ、きっと。
しばらくはこんな感じ?
しばらくは政治面がメインになりそうな予感。
少なくとも次回もそんな感じでしたね。
私としては、早く歌麿に出てきて欲しいのですが。
でも、こういう余計な厄介ごとには巻き込まれてほしくないので、物語の裏側で絵の勉強頑張ってるんだろうなぁ〜と想像しておくことで、自分の中で補完しようと思います。
早く彼には幸せになってもらいたい…。