
秋っぽくなってきて、嬉しい最近。
読書の秋らしく、寝る前に本を読むようになりました。
寝る準備万端にして、ベッドに腰掛けるようにして、ペラペラと数ページずつですが本を読み進めています。
この行為がとても楽しい。
そして、寝付きも良い気がする。
しかしながら、読んでいる本は現状私にあっているかは、不明。
そんな、最近の話です。
わからんすぎて、
寝る前のちょこっと読書タイム、とても楽しいです。
本を読むという行為自体はとっても楽しいし好きなのですが、最近読んでいる本がさっぱりでして…。
ちょっと心が折れかけているので、弱音を吐きます。
今読んでいるのは、北欧神話と伝説に関する本。
第1章が北欧神話の話で、一応時系列に物語が並んでいます。
この章の終わりには北欧神話が語られていた地域にキリストがやってきて、語られていた神々が異端になるところまで書かれていました。
昨日の夜の時点で、第1章を読み終えたところの私。
神話には興味があるので、そういった理由で本を購入して読み始めたのですが、だいぶ心が折れかけている。
なぜなら、前提条件がさっぱり分かっていないから。
専門書というわけではないと思うんですけど、でももしかするとさっぱり知らない人間が最初に選ぶ本ではなかったのかもしれない…と、感じています。
北欧神話の世界って、神様と巨人族と人間とが同じフィールドで暮らしているような感じで始まるんですよね。
そもそも世界樹があって〜っていう。
そういう前提はまぁいいんですけど。
神話なので神様についての話がずっと書かれているのですが、何も知らない私からするとひたすら神様が巨人族をいじめている話なんです。
素戔嗚尊が大暴れして天照大神を怒らせて…みたいな感じでもないんですよねぇ。
多分、こういうムーブを北欧神話でしてるのはロキなんですけど。
私の中では巨人族って、『でっかい人々』というイメージで頭に広がっていて読み進めていたんですけど、1章読み終えた段階で頑張って咀嚼するとしたら、巨人族=悪魔みたいなそういうこと?
とりあえず神様たちからひどい扱いを受けている(ように感じる)巨人族。
それは、神様の英雄譚的な物語は書かれているけれども、巨人族の悪賊的な物語が一切書かれていないからなのだろうと感じました。
…ヒーローの物語をその視点だけで描かれると、悪役に同情しちゃうみたいなやつでしょうか…。
ヒーローであるはずの神様に一切感情移入できないのよねぇ。
1章をこんな感じでかなり躓きながら読んできたので、これから第2章進めるんだろうかと不安です。
もう諦めて別の本開いてしまおうか…。
ダイレクトアタック
さて、そんな感じで若干モヤりながら眠りについたからなのか、悪夢を見ました。
夢の内容は、『育てている植物に黒いナメクジのような大きい虫がついて枯れてしまった』というもの。
今私が可愛がっているガジュマルたちが、ベチャッとなってだめになってしまって…という、私にとってとてもショックな内容の夢。
こんな不安を煽るような夢を見て起きたので、寝起きもなんとも不安感とショックがたっぷりだったのですが、夢の内容があまりにも個人攻撃すぎて。
私の頭が生み出しているないようなので、そりゃそうなんだろうけれども。
「万人受けしないショッキングさだよなぁ〜」と、冷静に振り返っておかしくなりました。
夢の中の私は、頑張ってガジュマルたちについてしまったでっかい黒いナメクジみたいな虫をお箸で取り除いてた。
黒くてねっちょりしてる虫。
なんか、そういう気持ち悪さのリアリティが半端なかったなぁ…。
あ、現実のガジュマルたちはもちろん元気です。
あと、私も元気です。
できれば今夜は楽しい夢が見たいなぁ。