
急に寒くなってびっくりしてます。
10月になったからって、いきなり秋が本気を出したのかもしれない…。
ただ、今までも寒くなったと思ったら暑い日が戻ってきたりなどしていたので、あまり秋にも期待しすぎてはいけないなぁと予防線を張っています。
ブルーベリー
今まで鉢で育てていたブルーベリーを庭に植えました。
多分、鉢で1年位は育てていたと思います。
それなりに大きくなってくれたので、鉢は窮屈になっただろうと思って庭へ。
鉢から出してみたら、案の定みっちみちに根っこが詰まっていました。
これからは庭に根をぎゅんぎゅんに伸ばして、実をつけてくれることを期待しています。
ちなみに我が家はブルーベリーを2種類育てています。
これは、苗を購入したホームセンターに『種類違いで育てたほうが実のつきがよい』と書かれたポップがあったため。
正確な品種は忘れてしまったのですが、多分『ハイブッシュ系』と『ラビットアイ系』の2本。
寒冷地で育つのが向いている子と、温暖な地で育つのが向いている子の2種類なので、同じように育てていてもかなり枝の伸びっぷりが違います。
そして、鉢の中で伸びていた根っこもかなり違った。
立派に元気な方は根っこも太く安定的。
もう一方の子は、根っこが細くて密集していた。
これも種類の差なのだろうとは思っていますが、地植えになったことでもっとのびのびと根っこを伸ばして大きく育ってほしいと願っています。
ランハプニング
実は、昨日は昨日で大変なことがありました。
それが、蘭。
水苔が乾いたのでバケツに水を張って、浸す形で水やりをしたんです。
すると、鉢の中からウワーっと蟻が出てきた。
何事かと思って様子を見ていたのですが、浸せど浸せど無限に出てくるような蟻。
終りが見えなかったので、植え替えました。
鉢は同じような形状の別のもの。
下に鉢底石を厚め敷き詰め、新しく水を含ませた水苔でセット。
緊急の植え替え作業を終えてから調べてみたら、蘭の水苔の中に蟻が住み着くってあることらしいです…。
我が家には小さい蘭の鉢もあるのですが、そちらは平穏無事。
なんなら、他の鉢植えもみんな無事。
それらとの違いを考えてみたところ、水苔の湿気が思い当たりました。
ジメジメしている水苔は、蟻の巣にも適しているらしく、好まれてしまうのだそうです。
ということで、鉢底石を厚めに敷き詰めたのは正解だった。と思っています。
そして、新しい鉢は鉢台の上において、鉢の下の風通しも良くしておきました。
これで今までよりは乾きやすい環境が作れたのではないかと思っています。
あ、植え替えの際に鉢底石を厚めに詰めたのは、なんとなく湿気が悪いんじゃないかという私の勘。
当たっていたことは嬉しいですが、そもそもきちんと管理ができていなかった自分を悔いています。
窓辺って一応風が入るし乾きやすい場所だと思っていたんですけど…。
もう少し配置など見直す必要もあるかもしれません。
でっかい虫も好きではありませんが、ウワーっと湧いて出てくる蟻ほど恐ろしいものはないな…と痛感。
家の中にいる軍曹さんは、蟻って食べないんですかね?
彼らが捕食してくれたら心強いんですけどねぇ。