砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳 ~猫と暮らしてゲームして~

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名作で楽しいアトラクション体験

YouTubeで期間限定公開されている『悪魔のいけにえ』を見てみました。

11月13日までの公開です。

何気にこういうタイプの作品を見るのは、初めて。

わくわくドキドキしながらの視聴でしたが、あっという間に作品が終わってました。

レザーフェイス

悪魔のいけにえテキサスチェーンソーというタイトルが本題になるのだろうと思いますが、多分知っている人は多いよね。

私の場合、Dead by Daylightというゲームでレザーフェイスという存在を知ったのが入口。

13日の金曜日のジェイソンとよく混同されるキャラクターである…というのも、ゲーム『13日の金曜日』が流行っていたタイミングで知りました。

ホッケーマスクの怪人はチェーンソー持ってないのよね。

さて、そんなレザーフェイス君。

…DBDの名残で「君」ってつけてしまうなぁ。

ゲームの印象から、チェーンソーを持ってちょこちょこ走る姿が私の中では印象的に残っています。

これはゲームの仕様というか、そもそも鬼ごっこゲームだからそういう姿を沢山見ることになるってだけなんだけど…。

映画の中でもチェーンソーを持って走ってましたね。

それ以上にDBDが入口だった私としては、パムを肉釣りフックに引っ掛けているところを見て「おぉ!」となりましたが。

映画でもやっぱりなんだか可愛い感じなんだよねぇ。

登場も唐突で。

カークの頭をハンマーでドンっと。

ノーモーションというか、サラッと表れて殴って鉄の扉をバシーンと閉めていく。

なんともシュールな映像。

それに比べるとパムの方が悲惨な思いをしているようにも感じてしまいます。

というか、男子よりも女子のほうが悲惨な目にあってるよね。

3人とも男子はサクッと退場させられてる。

力の差で言ったら男のほうが抵抗力高いと思うんだけど。

それも考慮してなのか、どうなのか、分からないけどサクッと居なくなる男性陣。

パムとサリーの悲惨さとは比べ物にはなりませんねぇ。

気になるアレコレ

さて、映画を見ていて色々と気になったので、ここからはそんな話をつらつらと。

 

まず、ファッション

パムのあの服装は一体どういうことなのでしょうか…?

突っ込んだらいけないのかもしれないけど、あの布ペラ1枚でキャミソールと言い張るのかしら?

というか、どういうリクエストしたらあの服出てくるん?名称は…?

終盤のサリーのチェイス場面でも、どんどんとサリーがボロボロになっていくのですが、なによりも真っ先に無くなっていたのがタンクトップの背中の布。

これは、あれですか。

監督のフェチズムですか。

背中スキーだったのかな?

なんてことを思いながら見てしまいました。

あと、2人ともブラしてないよね!?

あれはアメリカでは普通なのかしら…。

洋画ホラーの定番は、お馬鹿な若者が悲惨な目に遭うというものですけど、そういう部分をファッションで表現すると下着とか無くなる感じ?

「布面積少ないな〜」とは、思ってましたけど。

残酷さとかホラー要素よりもなにより気になっちゃったよね。

 

あともう一つずっと気になってたのが、彼らの行動がライトすぎること。

ガソリンを求めているとは言え、ドアが開いたからって人の家にズンズン入り込み過ぎだよね。

アメリカって確か、自分の土地に入ってきた人物を射撃してもOKみたいな法律ありましたよね?

そういう前提があるのに、めっちゃ人んち入るじゃん…って。

あんな惨劇の被害にあっているけど「なんて可哀想な…」ってならないのは、こういった行動が理由なのよね。

 

レザーフェイスに関しては、説明がほぼ無いんですね。

知能の話とか、そもそもどういうキャラクター性なのかってところも語られずに映画が終わる。

最後にサリーを取り逃してチェーンソーをぶんぶん振り回す場面、DBDでもサバイバーを取り逃がすとチェーンソーを振り回して駄々こねるので「本家だ〜」と感動しました。

あのソーヤー家族、映画を見ている段階では、おじいちゃん・父親・兄・弟という家族構成なのかと思っていました。

ただ、見終えた後にwikiを見ていて違うことが判明。

私がおじいちゃんだと思っていたのは、一家の父なんですね。

で、父親だと思っていた人物が長男。

レザーフェイスことババ・ソーヤーは四男とのこと。

wikiでヒッチハイカーと書かれていた兄が双子なんだそうです。

レザーフェイス側の情報が全くと言っていいほど無いからこそ、シリーズとして発展していったんでしょうね。

アトラクション感

初めてのアメリカンホラー。

しかも、誰もが知っているであろう名作。

見終えた感想は、「1つアトラクションを楽しんだ後のような爽快感(?)があるなぁ〜」というものです。

そもそもの舞台がテキサスということだからなのか、アメリカンホラーだからなのか分かりませんが、見終えた感覚がカラッとしてるんですよね。

ジャパニーズホラーの湿度の高い感じとは真逆。

あと引く感じがないのがすごく印象的です。

というか、「本当に今までホラー見てたんか?」って思うくらいのさっぱり感で。

こういう感覚や後味なら、名作と言われるようなアメリカンホラーを見てみたいなぁと思っています。

それこそ13日の金曜日とか、ハロウィンも。

私にとっては新鮮な映画体験になりました。

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