砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳 ~猫と暮らしてゲームして~

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【べらぼう】自由になった歌麿に幸せを託したい

今回のべらぼう、蔦重への特大ブーメランだと感じて見ていた私。

辞める辞める詐欺が通用しなくなった定信と、源内先生の名前…。

歌麿が自由に羽ばたいてくれることだけが、現状の喜びかな。

さよなら?

おていさん、ドラマを見ている段階ではすっかり退場だと思っていた私。

けれど、ネット記事を見ているとまだ断定するのは早い感じ…?

蔦重が歌麿に「良い人を見つけたんだろう」という話をしていましたよね。

おきよさんの喪失の痛々しさを知っているから、早くいい出会いがあると良い…と考えるのは自然だとは思います。

けど、それって本人に言うべきことなのかな?と。

蔦重の台詞まわしのせいなのかもしれませんが、すごく軽いんですよね。

まるですぐにでも代わりは見つかるだろうみたいな言い草に聞こえる。

おきよさんの代わりなんて、歌麿がこの先100年生きていても見つからないでしょう。

おきよさんはおきよさんしか居ないのだから。

その喪失を抱えながらも幸せに触れて生きていく。

というのが、喪失の先の人間の人生だと、個人的に考えてしまう私。

だからこそ、蔦重のあの言葉がすごく引っかかっていました。

そして、ラストでおてい亡くなった(と受け取った)。

あの場になってようやく「代わりなどきかない」という意味を、蔦重も骨身に染みて分かったのかな〜と思って見ていました。

蔦重に特大ブーメランが返ってきたって感じ。

 

しかしながら、おていさんに関しては確定的なことがなにも言えないんですよね。

もしかしたら次回出てくるかもしれないし…。

まぁ、おていさんが無事だったとしても赤ちゃんは戻っては来ないだろうからね。

そういう意味では、喪失の痛みなのではと思うけど。

源内先生?

さて、次回予告で気になってしまうのは、やっぱり源内先生。

名前が出ていたし「生きていた」なんてセリフもあったし。

出てきてくれるのでしょうか?

駿河から来た貞一が源内先生が描いた相良凧を持っていたと予告にはあります。

相良って、つまり田沼意次の領地ですよね…?

生きていた源内先生が、盟友である意次の領地に隠れていたというのは、都合の良い想像でしょうか?

カラッとした源内先生に、今の蔦重の頭をペシッとはたいてもらいたいものです。

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