
冷え込む日が増えて、観葉植物のお世話に悩み始めています。
とにかく冬場のお世話方法って、不安との戦いといいますか…。
ダメージゼロで冬越ししたい。
水やりに悩む
天気予報を見ていたら「師走並の寒さ」なんて言葉が出てきていました。
もうここまで来ると冬ですよね。
まぁ11月だし、そりゃそうなんですけど。
ここで悩ましいのが、観葉植物の水やり。
冬は水やりの間隔を開けて乾き気味にするというセオリーです。
ということで、それに沿ってかなり慎重に水やりをしていますが、果たしてこれで合っているのか…。
なんか、毎年冬場の水やりで悩んでいる気がします。
去年はどうしていたんだろうか…。
我が家は陽あたり良好なタイプなので、冬でも日中はそこそこに温かいんです。
だから、あまりにも水をシビアにしてしまうと、それはそれで良くない。
鉢が乾いてから3日くらい様子を見ての水やり、と考えていますが…。
とにかく意識すべきは、乾いたらすぐに水をやらないこと。
ついついお水をあげたくなってしまうんです。
だからこそ、意識的に乾き気味の環境を作ってあげなくては…と思っています。
情報に迷う
これも毎年のことのように感じるのですが、情報に迷走しています。
やっぱり気になるので観葉植物系のYouTubeとか、色々と情報を求めてしまうんですよね。
『冬のお世話の仕方』みたいな。
でも、当たり前ですが、環境が違う。
我が家には我が家の環境があるわけです。
それを加味しながら情報を参考に…っていうのが、超むずい。
ガジュマルが幹に水を多く含める植物だと言われて「水やりに注意」なんて言われると、本当に心配になるんです。
どうにか上手にお世話してあげたいという気持ちが、空回りしてる感じなのかなぁ。
大事なのは情報よりも目の前の植物の観察なんですよね。
迷走しているからこそ、当たり前のところに帰ってくる必要がある、ということかなぁ。
みんな、元気
現状、我が家の観葉植物たちはみんな元気です。
エアープランツも含めて、みんな調子は良さそう。
この良い調子を春が来るまでキープできるように頑張りたい…!
冬の目標は、ダメージを受けさせないこと。
現状維持!です。