
最近ひとつ気づいたことがあり、観葉植物のお世話方法がかなり変わりました。
冬でも暑いくらいの我が家。
太陽を最大限味方につけられそうです。
日差したっぷり
気づいてしまいました。
我が家の2階、冬の方がとてもよく日差しが入るんです。
冬場でも太陽が出ていれば暖房要らずの我が家。
窓辺で日向ぼっこしながら昼寝なんてしようものなら、汗だくになります。
そんな環境は理解していましたが、日差しの入り具合に関してはそんなに考えたこと無かった。
「夏と変わらず暑いな〜」くらいな認識でした。
が、気づいちゃったのです。
冬場って太陽が低いから、その分しっかり日差しが部屋の中に入ってくる。
だから、日の入り方だけで言ったら夏場より冬場のほうが多い。
さらに冬場は空気がとても乾燥している。
ということで、鉢の土はあっという間に乾いていくのです。
冬場って、根腐れが怖い時期じゃないですか。
私もそれを恐れてかなり慎重に水やりをしていました。
でも、天気の良い日が2日も続けば、土はカラカラ。
この状態で一般的な冬の水やり方法を行うと、どんどん植物は水不足で調子を崩していくのです…。
ここらへんは、ChatGPTにも確認してみましたが、我が家は冬場でも植物は夏とあまり変わらない状態なのでは?と言われました。
ということで、あんまり水を渋りすぎないように注意するようになりました。
元々葉水は夏場以上に意識的に行っていました。
が、水やりに関しても土がきちんと乾いたことを確認したら行う…というスタイルを通年行う形に変更。
・水やりは9時〜12時までの間
・葉水は15時まで
という2つのルールを設けてのお世話です。
サボテン良好
今のところ調子が良さそうなのは、サボテン。
子株がちらほら確認できたり、ぷくっと株が膨らんでいたり。
サボテンたちはみんな調子が良さそうです。
ガジュマルやフィカス、エバーフレッシュには大きな変化はありませんが、それでも新芽をゆるゆると展開中。
今までなんとも思っていませんでしたが、もしかして他のお宅では冬場って植物は新芽を展開しないのでしょうか…?
我が家では、春や秋よりペースがゆっくりにはなりますが、それでも成長・変化がわかりやすく感じられます。
それを当たり前だと思っていたから、「冬場は冬場のお世話を!」と思い込んでいました。
もちろん、株や鉢を冷やさないようにという意識はしています。
日差しもたっぷり浴びられるように、工夫もしています。
でも、逆に言うと工夫なんてその程度。
お手入れやお世話が比較的簡単な環境だったんだなぁ〜としみじみ振り返りつつ、今日も日中の暑さに扇風機が恋しくなっている私です。
…窓開けてたんだけど、外がうるさくて閉めちゃったんだよね。
冬の間に植物を弱らせないことが第一ですが、あわよくば調子よく育っていってくれることを楽しみにしています。