
寒波襲来で寒くてたまりません。
が、縮こまっている私とは対象的に、植物は今日も元気です。
可愛くて可愛くて、嬉しくなっちゃうね。
サボテンの成長
外はとっても寒いのですが、家の中は温かい我が家。
今日は天気がそこまで良いと言い切れない日でありましたが、それでもちょっとでも日光が差し込んでくれれば、その恩恵をたっぷりと受けることが出来ます。
そんな我家で今絶賛成長中なのが、サボテン。
柱サボテンではありますが、這って伸びるタイプの子。
大本は庭に地植えしてしまって腐らせてしまった子なのですが、腐ったところを切り落とし、養生し…。
という状態を経てきた株です。
腐ったところを切り落とした時に、株が幾つも別れてしまったので、それぞれを育てて様子を見ています。
その中で私が一番気にしていたのが、元株。
這って伸びる性質上、土が一番凹んでいた元株。
そのため水が溜まりやすくなっていて、一番腐っていたのです。
そのためだめになったところを切り落としてみたら、本当に小さくなってしまっていた。
その子の再生を夢見てお世話していた結果、子株を発見したのが11月20日。
そこから少し日が経ちまして、わかりやすいくらいに成長してくれている子株!
「この冬場にこんなに大きく変化するんだ!?」と驚くくらいに、ぐんぐん育ってくれています。

角度や影の様子、色味でわかりにくい部分もありますが…。
最初に発見したときには、赤いポチッとしたおできのような姿だったものが、今では立派に緑色になり、針も見え…。
この成長の速さと力強さに、とっても驚いています。
そして何より嬉しい。
写真にあるように、元株は茶色くなっている部分のみ。
切り株のような状態になってしまっていて、そこだけ見ても何なのか分からないような姿です。
ここに子株が出来て、しかも驚くような速度で育ってくれていることに、感動しています。
冬場は基本的に休眠する植物が多いし、サボテンもそのうちの1つだと思っていますが、陽あたり良好のおかげかそこまで休眠を感じない。
そんなわけで、月1程度で葉面散布タイプの肥料を与えつつ、様子を見ている楽しい毎日です。
シクラメンと蘭
もうひとつ我が家で今グイグイ来ているのが、シクラメン。
寒くなってくるとお店に並ぶことからも分かるように、寒い時期に元気になる子。
我が家でも葉っぱが生い茂ってきています。
多分、2年目に入るシクラメン。
…3年目だったかな…?
夏場よりも冬場の方が水の吸いが早いんですよね。
普通であれば暑い夏場のほうが土の渇きが早いんですけど。
シクラメンは夏場に本気で寝ているためか、まったく土が乾かない。
それに比べると最近は土の渇きが早く、「起きてる〜」と、シクラメンの生態や動きが分かるのが面白いんです。
ちなみに我が家で育てているシクラメンは、真っ白いお花を咲かせる子。
年末くらいには花を咲かせてくれると思いますが、その花が春先まで残っているので、かなり長い期間お花が楽しめる植物だと思います。
すごく元気だし、お世話も楽なので、コスパの良い子だな〜と。
そんなグイグイのシクラメンの横で、のんびりペースながら変化しているのが蘭。
調べてみたら、蘭は冬に休眠するタイプの子のようなのですが、新しい葉が出てきたり、根っこが伸びたりと、割と変化してる。
シクラメンも蘭も直射日光に弱いので、1階の出窓に並べています。
この場所は、サボテンやガジュマルなどを育てている冬でもナチュラル温室な2階とは打って変わってちゃんと寒い。
にも関わらず、蘭は蘭で動きがあるのです。
不思議。
休眠期って、全くと言っていいほど変化のないものだというイメージが有るのですが…。
そもそも私の持っているそのイメージが違うのかな。
水苔の水の渇きはたしかに遅いけれども、きちんと目に見えている部分で成長と思われる変化をしている蘭。
寝てるんだか起きてるんだか難しいですが、この子もこの子でお世話が楽しいのは本当です。