砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳 ~猫と暮らしてゲームして~

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馴染みのないものの味を想像してみるアラサーの思考

馴染みのない果物をいただいたので、それについて考えている今日このごろ。

名前は知っているけど、味わったことがない。

味の想像がつかない…という果物を、どう食べたら美味しいか?を考えているのです。

びゅんびゅん

窓の外ではとんでもない風が吹いています。

冬場は風が吹きすさんでいるのが、私が住んでいる地域の基本。

だから「冬だな〜」と思うのですが、室内に居ても、窓を締めていても、風の音がとてもうるさい。

この音だけなんだか気になる…。

ま、これも冬の風物詩と言ってしまえばそれまでですが。

この強風の音を聞いていると、外に出ることもためらう気持ちが湧いてきます…。

外に出てやりたいこともあったのですが、気持ちが完全に負けてるなぁ。

洋梨

洋梨って冬が旬みたいです。

ご存知でしたか?

なぜ急にこんな話題を出したのかと言うと、洋梨をつい先日いただいたから。

我が家では馴染みのない果物なのですが、毎年恒例で食べている方もいるのでしょうか?

私も母も馴染みがなさすぎて、どうやって消費するかを考えている最中です。

そんな折にテレビで洋梨の特集をやっていて『冬のもの』であることを知りました。

とりあえずテレビで紹介されていた食べ方は試してみようと思っている。

あと、YouTube米粉を使った洋梨のケーキのレシピも見つけたので、それも作ってみようと計画中。

冬のあれこれ

洋梨ル・レクチェという名前のものでして、どうやら『幻の洋梨』と言われているそう。

それを箱にたっぷり、御歳暮的にいただいたのです。

 

なかなか馴染みのない土地からの贈り物だったので、とにかくびっくり。

というか、フルーツの箱詰めってお高いよね。

お高級品が送られてきたことにソワソワしてしまう。

新潟が8割のシェアを誇っているとのことなので、日本海側に済む方には馴染みのある味なのかな?

冬に食べる果物って、私はみかんくらいしか思いつかないのですが…。

あと、ストーブの上で焼いた干し芋とかスルメが好き。

冬の風物詩というか、冬を感じる食べ物ってこんな感じなのです。

でも、これも地域とか環境で違うんだろうなぁ〜と…。

 

色々と考えてみているのは、我が家に家族が増えたからなのです。

兄が結婚しまして、私にお義姉さんができました。

生まれ育った地域・環境が違うからこそ、新しい発見がある。

そんな発見や新鮮な感覚を味わうことが多くなり、差異について面白く考えることが増えました。

あ、お義姉さんとっても可愛らしい素敵な方です。

祖母が生前「兄にはこういう人が合うと思う」と言っていた女性像そのものとも思えるような人。

素敵な人に出会うべくして出会ったんだな〜と、妹はしみじみ感じています。

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