砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳 ~猫と暮らしてゲームして~

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手帳が楽しくなってしまったので、ワクワクが止まらない

また、手帳を買ってしまいました。

年末の匂いが濃くなってきている現在、手帳熱がぐんっと上がってきています。

ということで、そんなお話。

手帳追加。

12月に入って、新しく手帳を買いました。

なぜ急に追加を決めたのかと言うと、ほぼ日手帳の公式チャンネルの動画を見てしまったから。

youtu.be

乗組員さんの手帳紹介の動画を見て、「このスタイルで手帳を使いたい…!」と思うものがあったんです。

それが何かというと、読書記録手帳

動画内ではデイフリータイプのほぼ日手帳を使っていたのですが、私は悩みに悩んで、ロルバーンダイアリーを買いました。

大きな決め手は、価格。

ほぼ日手帳って紙質は素敵なのですが、価格もそこそこする。

だから、お試しとして取り入れるのには、私にはハードルが高いんです。

それと比べると、ロルバーンはまだ手が伸ばしやすい。

そこで、まずは試してみて、上手くいったらこれ以降も続けていこうという気持ちでの決定です。

 

そもそも「手持ちの手帳でどうにかならないのか?」という疑問も湧くだろうし、私も手帳の使い道についてかなり考えてみたんです。

ただ、どう考えても今の手帳に読書記録の機能を追加するのが難しい。

ということで、私なりに悩んだ結果の決定になりました。

こうやって使っていきたい

紹介されていた読書記録手帳。

私が惹かれたのは、「1ページでも読んだら記録する」というライトさ。

読書記録をやりたいと思っても、続かない理由がここだったんです。

『読んだ』って、「何ページ読んだら読んだことにして良いのか?」って、ありませんか?

私の中では、ある程度ページをじっくり読んで進めたらOKって思ってた。

というか、設定してしまっていた。

だから、記録も続かない。

動画を見て、一気に自分の中のOKラインを下げて良いんだという気付きを得てしまい、そうなると「読書記録手帳作りたい!」という方向に気持ちがぐんっと傾いてしまい…。

 

読書記録として、マンスリーページにその日読んだ本のタイトル。

読み終えて感想を書き込みたいと思ったら、メモページに。

読んでいる最中でも気になったことをメモしてもいいかもな〜とも思っていますが、基本はこのかたち。

ノートを片手に読んだほうが進む本もあるので、それは本ごとに決めても良いように感じています。

とにかく、本を読む時にはこの手帳も傍らにおいておきたい、って感じかな。

 

あと、ペタペタ手帳にもしたい。

何かというと、ショップカードとか残しておきたい紙ものを貼る手帳にもしたいということ。

基本的に書く面に段差がつくのが好きじゃないので、何かしらを手帳に貼り込むってしないんですけど、残しておきたい紙ものとかそれに伴う思い出もあるんです。

だから、そういうものも含めてのコモンプレイス的なノートとしての役割を担ってもらいたい…!と思っています。

 

既に使用しているほぼ日weeksでも、後ろのメモページをコモンプレイス的に使っていきたいと思っているのですが、こちらはもっと書くことに重きをおいた手帳にしていきたい。

ロルバーンの方はもっと中が賑やかになるような、そんな違いをイメージしています。

 

まぁ、今は買っただけで手帳が手元に届いているわけでもないので…。

風呂敷たっぷり広げて夢想している段階なのです。

大切なのは、実際に使ってみての感触。

より私らしくカスタムしていけたらいいなぁと思いつつ、手元に届くのを楽しみにしています。

 

まさかここに来てこんなに手帳が楽しくなるとは…!

いやぁ、嬉しい。

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