
面白くない映画を見終えて、なんとも言えない気分です。
まぁ、初めから期待していた作品でもないので、結果としては想定内なんですけど。
なんか、書いてたら文句がいっぱい出てきたわ。
ヘレディタリー継承を見た
Amazonプライムビデオで、ヘレディタリー継承を見ました。
本来であれば『作品の感想』カテゴリーの記事として投稿するものなのですが、いかんせん感想が無く…。
個人的には、アリ・アスター監督作品3作目ということで、「合わないだろうな」という腹積もりでの視聴開始。
見終えて、当初の予想が裏切られることはなく、ずーっと低空飛行で終わった感覚。
ミッドサマーと同じような視聴後の感覚に陥っています。
私の中ではボーはおそれているが最下位だったのですが、ボー以上にあくびを連発しながらの視聴だったので、3作とも全部同じ最下位という解釈になりました。
全部どんぐりの背比べすぎて、優劣をつける気にもならないくらいに合わなかったです。
ヘレディタリーの一番のネックは、悪魔崇拝。
もう、これは完全に文化としての差なのだろうと思いますけど、全然イメージ湧かないんだよねぇ。
悪魔ペイモンの名前くらいは知ってるけれども。
後半分からなすぎて、GoogleのAIに色々質問しながら映画を見てました。
それくらいに馴染みがないです、悪魔崇拝。
GoogleAIが教えてくれたのは、悪魔に魅入られることの恐怖度合いについて。
これはキリスト教の世界観だからこそなのだろうと思いますが、悪魔に逆らうのって人間の力でどうにかなるものではない…という位置づけなのだそうです。
だから、カルト2世の苦しみ…みたいな感覚で映画を見ていた私はずっとハテナが頭の中にぐるぐるしてた。
キリスト教の世界観の人にとっては恐ろしい映画なんでしょうね、きっと。
広告9分
Amazonプライムビデオ、広告が入ります。
今日は3分の広告が計3回、合計で9分の広告が間に挟まりました。
細かい話をすると見始めるのにも1分半くらいの広告が流れているので、広告だけで10分はとられている。
しかしながら、間に広告が入っても何の感情も湧かなかった。
多分、面白い映画を見ていたら「いいところで邪魔しないでよ!」と思うんでしょうけど。
特に没入するような内容でもなかったので、「広告かぁ…」って感じで流していました。
でも、冷静に考えると広告入り過ぎなんだよね。
そして、長すぎ。
冒頭に1分半の広告は、まだ分かるけど。
Amazonって儲かってるんじゃないんですかねー?
なんでこういうところでチマチマ稼ごうとするんだろうか…。
そもそもNetflixとか、動画配信サービスが他にも出てる状態で、顧客を逃さないように視聴環境や映画体験を素晴らしいものにする方にお金をかけたほうが良いような気がするんですけど。
あと、エンドロール勝手にスキップして次の映画を流し始めるのも止めてほしいよね。
そんな連続で映画見るタイプじゃないし。
なにより、ちゃんとエンドロール見たいし。
あの自動スキップのオンオフ機能すら無いものねぇ…。
広告フリーにするために追加で課金するの、勿体ないよなぁ〜。