砂糖水と雑記帳

なんでもない日常の雑記帳 ~猫と暮らしてゲームして~

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観葉植物たちと日向ぼっこしながらSpotify

外が寒ければ寒いほど、室内の暖かさに癒やされますね。

日向ぼっこの最強さに、救われてます。

寒いけどいい天気

寒風吹きすさぶ日がやってきたおかげで、空気がとても冷たいです。

もう、北風の影響しか受けてないと思うくらいに、キンキンに冷えてる。

そんな寒い日でも室内は太陽が出ればポカポカなのが本当に有難い…!

というわけで、今日も今日とて窓辺でお昼寝してました。

月の輩が襲来していることもあり、とにかく眠くてたまらない。

そんな状態で日なたに腰掛けちゃったら最後、そりゃ寝るよねっていうことで…。

 

そう言えば、小パンダガジュマルをもう1鉢我が家にお迎えしました

1鉢迎えてから「やっぱりもう1鉢くらい…」と思い始めてしまい、今日また出かける用事があったので、花屋さんにも寄ってきたんです。

今日我が家に連れてきた子と、前回迎えた子、既に鉢の重さが違いました。

日当たり良好の我が家では、やっぱり土が乾くのが早いみたい。

花屋さんでは店先(屋外)に並んでいるので、空気も冷たいしなかなか湿った土が乾きにくい状態なのでしょう。

小パンダガジュマルは乾燥にかなり弱いとのことで、加湿や葉水を意識しています。

水切れでも葉を落としてしまうらしいので、土の様子はきちんと観察していかなくてはいけないなぁ…と改めて気が引き締まりました。

歌詞を知る

母の運転する車の中では、現在King Gnuが無限リピート中。

過去のアルバムをずーっとリピートしています。

私も好きなので何も問題は無いのですが、私と母とでは明確に違うことがある。

それが、歌詞に対しての意識。

母は音に意識が向くタイプで、私は言葉に意識が向くタイプ。

そのため、歌詞の意味が分からないとストレスになるのです…。

基本的にちゃんと曲を聞きたいなら歌詞を先に読んである程度の言葉の流れを頭に入れておきたい私。

けれど、車中で流れているものに関してはそれをしていない。

「これ、なんて言ってるんだろう…?」という疑問がついに頂点に達して、調べました。

Spotifyでは曲を聞きながら歌詞も見られるので、それで初めて3曲ほどちゃんと聞いた。

結果、超良い曲だった。

個人的な感覚ですが、King Gnuの楽曲って言葉が予想もしないところで切られていたり、思わぬリズムがついていたりする。

そのため、耳で聞きながらこんな感じだろうな~と予測するのがすごく難しいんです。

歌詞見て「そう言うこと言ってたんだ!?」と驚くこともザラ。

そもそも耳から情報を入れるのがそんなに得意じゃないタイプなのだろうと思っていて、そこに予測不能な形で歌詞が入って来るのでおいていかれるのだと思う。

ただKingGnuの楽曲ってこの意外性があるから聞いていて楽しいと思うところもすごく多いんです。

音に言葉が乗っているということの面白さを始めて感じられたのが、KingGnuなので。

それまでは歌詞重視で、いかに歌詞が面白いかが楽曲の素敵さとイコールだった。

音は添え物もしくは、歌詞を引き立てるものというくらいの受け取り方だった人間なので、曲として成り立っていて曲として面白いという感想を持てたのが大革命。

 

昔は歌詞が分かっている曲じゃなければストレスで耳を塞ぎたくなっていたのですが、それが無くなったのは進歩だと思っています。

と言っても、未だに店舗で流れている楽曲は純粋にストレスになることが多いのですが…。

歌詞が聞き取れない楽曲はどれだけ素晴らしかろうと、私には雑音なのです。

もうちょっと耳から情報を入れるのが得意になりたいなぁと思いつつ、歌詞の素晴らしさを読んで噛みしめる面白さを手放したくないとも思う私でした。

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